優良な顧客を集める小冊子の作り方

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。栃本 集客代行オフィスの栃本です。

本日から、

「優良な顧客を集める小冊子の作り方」シリーズを書いていきたいと思います。

今後、時々こんなプチシリーズを書いていきますので、

楽しみにしていてください!

今日は、まず小冊子って何?

そもそもどう使うの?

っていう人もいらっしゃると思いますので、

まずは基本的なことから書いていきます。

まず、小冊子とは、

簡単に言うと、本の簡易版と思ってください。

また辞書だと、「小型の薄い書物」「パンフレット」

とかでてきます。

まあ。そんな感じのやつです。

そして、小冊子の中でも色々細かくあります。

数ページ程度のものから、70~80ページのものも小冊子と言います。

なので、目的によって内容もボリュームも変わってきます。

ただマーケティング的に言えば、

小冊子の役割は、

「見込み客を集めて、見込み客を教育する」

のに最も効果を発揮するツール

であると僕は考えています。

特にあなたが販売している商品が高額であれば、

なおさら小冊子は効果を発揮します。

じゃあどうやってこの小冊子を活用するかというと、

「○○でお悩みの方へ。無料の○○に関する小冊子を差し上げます。」

とオファーをかけるのです。

そして、

その小冊子を郵送するので、

個人情報ください。という流れで、

小冊子を差し上げるのです。

小冊子が欲しい!って手を上げてくれる人は、

その商品カテゴリに興味があるということになります。

なので、小冊子を請求した人は、

あなたにとってかなり有力な見込み客になるわけです。

そうなれば、あとはこちらからその見込み客に

いつでもコンタクトを取ることができるようになりますし、

管理ができます。

住所やその人の年齢、性別がわかってくれば、

その人に合ったDMを送れるようになりますよね。

そのために小冊子を使うのです。

あなたのビジネスに小冊子を請求させるステップを

マーケティングプロセスの中に組み込むことはできませんか?

組み込むことで、本当にニーズのある優良な顧客を

獲得できるようになるかもしれません。

是非一度考えてみてください。

次回は、小冊子って何を書けばいいの?

ってことに触れていきます!

本日も最後まで読んで頂きまして、

ありがとうございました。


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