優良な顧客を集める小冊子の作り方【構成編】

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  自力集客型起業家プロデューサー/マーケティングコンサルタント/コピーライター・デザイナーの顧客獲得コンサルタント 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験し、トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でダイレクトレスポンスマーケティング専門にしたコンサルタントとして独立。 現在では、スモールビジネスが高単価で顧客獲得するためのビジネスモデル作りを支援している。

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こんにちは。集客代理人の栃本です。

本日は前回の続きで、

「優良な顧客を集める小冊子の作り方」シリーズをお届けします。

今回は、2回目。

【構成編】です。

小冊子は読み物です。

なので、決して小冊子の中では売り込み、

セールスをしてはいけません。

ただ、小冊子で重要なのは、

見込み客に問題の認識、問題の重要性を理解させ、

相手の心を動かし、行動を起こさせること

が目的です。

つまり、小冊子であなたの商品を売ることではありません。

日本一のマーケッターであり、経営コンサルタントでもある

神田昌典さんの言葉を借りるなら、

「あなたの前に見込み客を連れてくる」

状態に持ってくることが、小冊子の大きな役割と言えます。

では、

小冊子の中では何を書けばよいか?

ということですが、

以下のような構成です。

1、相手が抱える問題、不安、不満など提示する

2、問題・不安などを深く掘り下げる

3、自分の体験等を踏まえて共感する

4、解決策を提示する

5、提示した解決策の補足、具体的な行動の方法を紹介する

という流れです。

これは、以前にも一度紹介をした

人に行動を起こさせる構成として最も有名な、

「PASONAの法則」が基礎になっています。

この構成を元に作られている小冊子を一つ紹介します。

歯医者さんの小冊子、「自費治療と保険治療の違い」

の構成です。

1章、3年前に治療した歯がまた虫歯になった

2章、歯科医師は自分の家族に保険治療を行わない

3章、私がこの小冊子を書いた理由

4章、自費治療と保険治療の違い5つの事例

5章、自費治療と保険治療の上手な使い分け

 ~迷ったら遠慮せずに医師に相談しよう~

というような構成です。

これでだいたい80Pくらいです。

かなりボリュームがありますが、

だいたい60~80Pくらいを作ります。

ただ、いきなり自分で一から作るのは大変です。

当事務所では、

小冊子作りに精通したコピーライターが、

あなたの小冊子作りを代行させていただきます。

小冊子作りの企画から構成づくり、

文章作成までをすべてこちらで代行します。

また、その小冊子を作るだけでなく、

小冊子の活用方法、セールスプロセスのどこに組み込み、

見込み客にどうやって請求させるのかなど、

作るだけでなく、活用方法までサポートしています。

ご興味のある方は、お気軽に以下のメールよりご相談ください。

次回は、小冊子作りで注意すべきポイント、コツなどを紹介していきます。

本日も最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。


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