なぜ、行動にフォーカスしてはいけないのか?

The following two tabs change content below.

栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。栃本常善です。

あなたは、行動しないと、行動しないと、

ってどうしても行動にフォーカスしていませんか?

確かに、インプットして、

学んだことを行動しなきゃ、となんか使命感に駆られるように、行動、行動といいますが、それでは、

仮に行動できたとしても、次は「習慣」という最も大きな壁にぶち当たってしまうんですね。

ほとんどの人の成果を妨げるの要因は、この「習慣の壁」なのです。

 

行動できても、その行動を習慣にできないんですね。

あなたもそんなことありませんか?僕はめっちゃありますよ(笑)

習慣化が本当に難しい、、、最初はなんとか、

「一度決めたことやから、俺はやり続けるぞ」と行って、モチベーションと気合いでなんとか続けるんですが、

だんだん日が経つにつれて、「なんか効果ないし、やる気が、、、」「毎日やってたのが、1日空いて、2日空いて、、うん、今日は別にやらんくてもええか」とだんだんやらなくなったり、先伸ばししたりするようになってしまいます。

 

これがまさに行動の次に来る、「習慣の壁」ですね。

でも、そもそも、行動にフォーカスこと自体が間違っているんですね。

 

大事なのは、「願望」「思い」なんです。

 

自分が何を求めているのか?

何を大切にしているのか?

何を実現したいのか?

 

という、まさに願望、思いが最も重要なんです。この「願望」が明確になり、

心から、「こうなりたい!」「これをやりたい!」となれば、

自然と行動できるようになるんですよ。そして、習慣化も難なくできる。

 

これは、僕も過去に実証済みです。

高校時代に、

「関西外大に行きたい!」

「外大に合格する!」

と願望が明確になった僕は、半年間で、

英語の模試の点数が、68点だったのを、174点まで伸ばしました。

それは、気合いで!というよりは、図書館に毎日通って、

朝から夕方まで勉強し、その後予備校の自習室で10時まで勉強するという日々を、習慣化の壁や苦痛感情を感じることなく、続けることができました。

これは、まさに願望が明確になったから、だと今振り返ると、そう思います。

あなたは、行動にフォーカスしすぎて、行動が続かなくなり、

自己概念をさげて、自身をなくしていませんか?

 

もしそうなっているのなら、行動にフォーカスしたり、そもそも行動目標が本当に自分がやりたいことじゃないかもしれません。

 

まずは、自分が本当に何をしたいのか?

何を求めているのか?

という願望や思いを一度考えてみてください。

 

行動よりも思いの方が先です。

 

本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


この記事が面白い!勉強になったと思ったらSNSでシェアお願いします!

セミナー集客実践チェックリスト53▶︎▶︎

セミナーに120人集客した超実践的ノウハウ集を無料プレゼント