コントロールの内側と外側

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。

 

『成果』と『売上アップ』にこだわる集客代理人、

 

栃本 集客代行オフィスの栃本です。

 

 

 

本日は、

 

自宅よりメルマガを書いています。

 

 

 

最近思うんですが、

 

人をコントロールしようしたり、

 

人の考え方を変えようとしてはいけない

 

ということを改めて、

 

感じています。

 

 

 

アチーブメントの青木さんも、

 

「コントロールできるものと

 

コントロールできないものを

 

しっかり区別しなさい」

 

ということを言っています。

 

 

そして、

 

ダン・ケネディも

 

「コントロールできないことを

 

コントロールしようとしてはいけない」

 

ということを言っています。

 

 

 

その真骨頂になるのが、

 

まさに人の考え方です。

 

 

これは、簡単に変えられません。

 

 

というか大前提として、

 

人の考えは変えられない

 

と考えたほうがいいと思います。

 

 

相手が育ってきた環境の中で、

 

30年も40年もかけて

 

築き上げられてきた価値観、

 

考え方なんですから、

 

たった数ヶ月、数年程度では

 

そう簡単に変わるものではありません。

 

 

ですから、

 

私も基本的に相手を変えよう

 

としないようにしています。

 

 

もちろん、やり方は変えますよ。

 

 

ただ、考え方はなかなか変えることは

 

難しいので、

 

変えさせようとはしません。

 

 

 

要は、

 

人の考え方を変えることは、

 

「コントロールできないこと」

 

になってくるわけなんです。

 

 

そのコントロールできないことばかりに

 

意識を向けすぎると、

 

そこにストレスを感じるようになり、

 

それに振りまわされるようになります。

 

 

当然思い通りに

 

いかないですからね。

 

 

もしあなたがコントロール

 

できないことばかりに

 

目を向けていて、ストレスを感じているなら、

 

その意識を変えて、

 

 

コントロールできることと

 

できないことを

 

しっかり区別し、

 

コントロールできることだけに

 

集中して労力と時間を使うことができれば、

 

飛躍的に成果が上がりますよ。

 

 

 

そして、

 

あなたが付き合うべき人、

 

例えば、

 

ビジネスパートナーや社員、

 

取引先、

 

クライアントなど。

 

 

これらはすべては、

 

基本的に変えようとするのではなく、

 

まずはしっかり選ばなければならない

 

ということ。

 

 

つまり、質が重要なんです。

 

 

そして、

 

質を求めるには、

 

まずは最初に相当な行動量が必要です。

 

 

大した行動もしていないのに、

 

いきなり質を求める人がいますが、

 

そもそも行動量が少なかったら、

 

質は伴いません。

 

 

質はコントロールできません。

 

ですが、量ならコントロールできるんです。

 

 

まずはとにかく大量行動の原則に従って、

 

行動量を増やしましょう。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、

 

ありがとうございました。

 


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