顧客育成のストーリー【再購入してもらう】

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  自力集客型起業家プロデューサー/マーケティングコンサルタント/コピーライター・デザイナーの顧客獲得コンサルタント 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験し、トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でダイレクトレスポンスマーケティング専門にしたコンサルタントとして独立。 現在では、スモールビジネスが高単価で顧客獲得するためのビジネスモデル作りを支援している。

こんにちは。集客代理人の栃本です。

 

 

本日は、顧客育成のストーリーというテーマの第3回、

 

「再購入してもらう」ということについて。

 

 

これを顧客育成の流れの中では、

 

バックエンド商品と言ったりします。

 

 

ここは、あなたの会社にとってのメイン商品となり、

 

利益が取れる商品である必要があります。

 

 

前回の集客商品、お試し商品(フロントエンド商品)を買ってもらったら、

 

今度はメイン商品を当然買ってもらいたいですよね。

 

 

あなたのビジネスでは、

 

このフロントエンドからバックエンドに

 

移行するための仕組み、階段を持っていますか?

 

 

 

例えば、美容室業界の例でいうと、

 

ホットペッパービューティーからきたお客さんのリピート率は、

 

一般的に20%~高くて40%くらいだと言われています。

 

 

 

でも、ここにバックエンドに移行する仕組み、階段を設けておくことで、

 

格段にリピート率が上がります。

 

 

 

だって大抵の美容室は、何もしていないんですから。

 

 

例えば、

 

メルマガやお礼ハガキ、ニュースレター、DMなど様々な方法があります。

 

 

そして、仕組みとは、

 

これらのツールをいつ、誰に送るかを決めることです。

 

 

 

どんな内容を送るかというのは、

 

今回触れませんが、

 

 

重要なのは、

 

お客さんとコミュニケーションをたくさん取り、

 

関係性を深めていくことです。

 

 

しかもできる限り短期間で。

 

 

来店頻度は、ビジネスによって全く違ってきますが、

 

それも工夫次第でどうにでもなります。

 

 

この前「飲食店集客戦略」のメール講座でもお話した、

 

2回で貯まるスタンプカードみたいに。

 

 

接触頻度を増やして、

 

関係を深めることができれば、

 

あなたのことを相手に強く印象づけることができるので、

 

忘れにくく、離反しにくくなります。

 

 

 

ぜひ初回購入から再購入への階段、

 

仕組みを作ってみてください。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、

 

ありがとうございました。

 


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