コンサルタントが胡散臭い!信用できない!怪しい!と言われる7つの理由

Pickup! 動画セミナーを無料公開しています

The following two tabs change content below.

栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  自力集客型起業家プロデューサー/マーケティングコンサルタント/コピーライター・デザイナーの顧客獲得コンサルタント 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験し、トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でダイレクトレスポンスマーケティング専門にしたコンサルタントとして独立。 現在では、スモールビジネスが高単価で顧客獲得するためのビジネスモデル作りを支援している。

さて、そもそもコンサルタントはなぜこんなにも怪しい!とか信用できない!うさんくさいと言われてしまうのか?

 

コンサルタントが怪しまれる7つの理由なんですが、僕なりの見解を述べていきたいと思います。

資格がなくても名乗れば今日からでもすぐできちゃう

いや、これに関しては僕もそうなんですけど、
資格がないので、別に明日から「コンサルやります」といえば、
やれてしまう。

なので、経営者やお客さん側から見てみれば、
誰が信用できるのかがわからない。

僕は、コンサルという括りで言えば、
前職時代から含めるともう7年目になりますけど、
前職なんてほんまホームページ売りたいだけのWEBコンサルでしたよ(笑)

コンサルタントの一つの見分け方

コンサルの見分け方なんですけど、
まずはそのコンサルタントがちゃんと情報発信するメディアを持っているかが
まず最低限重要だと思います。

集客コンサルやマーケティングコンサル、
WEBコンサルとか名乗っている人が、
そもそもメルマガやブログくらいやっていない時点で
終わっていると僕は思っています。

コピーライターもしかり。
コピーライター言うてんのに、自分のコラムやブログ、
メルマガでもいいけど、情報発信しないとね。

コンサルって原価かかれへんし「儲かりそう」というイメージだけで参入してくる輩が多すぎる

これは多くの誤解がある。

コンサルティングサービスに対する原価はかからないけど、
コンサルティングはそもそも人が商品なので、
自分に対する投資をすることが
他の業種よりも多いと僕は思います。

だから、世間が思っている以上にそんな簡単に儲かる商売ではない。

結局のところ、コンサルタントも自分自身のビジネスでマーケティングができないと儲かりません。

マーケティングを基礎からちゃんと学ぶならこれがオススメです。

ちょっと知識があるだけでコンサルができると思っている人が多い

知識だけではコンサルはやっていけませんし、

長続きしません。そもそも知識なんて、
グーグルやYouTube、YAHOO知恵袋、
本などでいくらでも身につけられる。

そもそも知識や情報には価値がどんどんなくなってくる。

だから、知識だけではコンサルタントは務まりません。

コンサルタントである前に、人間性に問題がある人が多すぎる

前に述べましたが、
「コンサルって儲かりそう」
という安易なマインドでコンサルを始める人って
そもそも人間性にも少し問題があったりする。

だから、怪しさが出てしまう。

これはコンサルタントだけに言えることではありませんが、
結局は商品・サービスの違いだけでは
選ばれ続けることは非常に難しい。

なので、いかに人間的な関わりで選ばれるか?
は非常に重要です。

人間力を磨くには、志と日々の積み重ねしかない。

別に偉くもないのに、やたら上から目線でアドバイスする

これは、最近はまだ少なくなったかもしれませんが、
一昔前の経営コンサルタントって、
別に偉くもないのに、やたらと上から目線でアドバイスする人が多い。

それで、成果が出なかったら、
「やらないお前のせいだ」という始末。

そもそも社長は強い想いを持って起業している。

そんな人に上から目線でアドバイスして、
動いてくれるわけがない。

結局は人間心理とかがわからないと
成果をあげるのは難しい。

自分が経営者ではないので、机上の空論になる

これは多いと思います。

多くのコンサルタントが、
一社員か、一人で起業している人。

おそらく8割くらいがそうじゃないかと思います。

これは価値観の問題ですが、
自分のビジネスでしっかりと実践し、
成果をあげている方が絶対に説得力がある。

僕はまだ独り身ですが、
今回法人化して組織化するのもこれが大きな理由です。

やはり実ビジネスをやりながら、
それをベースにコンサルティングをした方が自然です。

僕がメルマガやブログ、ニュースレター、
セミナーなどを継続してやっているのも
クライアントさんにも取り組んでもらいたいからです。

自分がやってもいないことをやれと言ってくる

これはさっきのと少しかぶるところもありますが、
やっぱりどっかで、「あなたがやってもいないのに、えらそうに言ってくんなよ」
みたいな気持ちがどっかで絶対あると思うんですよね。

僕だったらそう思うので。

だから、僕は極力自分が自らリーダーシップを
発揮してやるようにしています。

じゃないと説得力がないですもんね。

パーソナルトレーナーが筋トレ自分でしないくせに、
お客さんに筋トレやったほういいよ、
なんて説得力ないですもんね(笑)

分野は違えど一緒のことです。

そういう意味では、コンサルタントって楽な仕事でもないし、
責任ものしかかるし、お客さんを背負うくらいの覚悟がないと、
続けられない仕事だと思います。

だから、どうかお願いなので、
「儲かりそう」とかそんな安易な気持ちでコンサルタントが増えないでほしい(笑)

というのが僕の想いです。

コンサルタントは間違いなく今後も世の中に必要とされる仕事

でも、この世の中に間違いなく必要とされている職種でもあることは
間違いないです。

すごいコンサルタントは、世の中にたくさんいます。

僕はそういう人たちと張り合おうなんて思ってもいませんが、

ただ、僕自身の今のスキルで、
価値を届けられる相手に
一生懸命やればいいだけの話なんです。

別に背伸びする必要もない。

コンサルタントと一括りで言ってしまうとわからないのですが、
コンサルタントごとに対象としている
クライアントさんも違うし、
得意分野も違います。

なので、このメルマガを読んでいる方は、
その求めているものに対して、
しっかりと価値を提供できる
コンサルタントを選ぶべきです。

まとめ

いかがだったでしょうか?なぜ、コンサルタントが世間からこんなに怪しまれてしまうのか?がご理解いただけたのではないでしょうか。ただ、私が言いたいのは、コンサルタント自体が怪しいわけではなく、「儲かりそう」とか「アドバイスするだけでお金がもらえる」「ちょっと知識がある程度でコンサルと名乗る」ようなそんな安易なコンサルタントが怪しいだけで、しっかりとしたビジョンや信念を持って仕事をしているコンサルタントは逆にまったく怪しくないし、そういう人こそ経営者や起業家の事業成長には欠かせないパートナーになり得る人たちです。

なので、まずはそういった変なコンサルタント、怪しいコンサルタントにだけは引っかからないようにしっかりと見極めていただければと思います。ということで、今回は以上です。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

⇒ こちらでクライアント様の声を載せています

⇒ 栃本常善のプロフィールが見れます

ブログを読んでいただいた方へYouTubeチャンネル登録のご案内

下記のYouTubeチャンネルにて、

オンラインで2分〜5分の短時間で学びと気づきが得られるオンライン動画がたくさん見れます^^

ぜひチャンネル登録お願いします。

YouTubeと書いている赤いボタンをボチッとクリックするだけでチャンネル登録できます!

↓↓↓


この記事が面白い!勉強になったと思ったらSNSでシェアしていただけると嬉しいです♫

セミナー集客実践チェックリスト53▶︎▶︎

120人集客した超実践的ノウハウ集を無料プレゼント

不変の地域ブランディング戦略とは▶︎▶︎

【無料】合計4本の動画差し上げます