社長の仕事は、マーケティングだ

The following two tabs change content below.

栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。集客代理人の栃本です。

 

先週木、金、土の三日間を使って、

目標達成する技術を習得するセミナー、「頂点への道」という講座に参加してきました。

実は、これ今回で2回目で、しかもまた7月にも受講予定です。

 

これが非常に珍しくて、

まったく同じ内容の講座を3年間で6回受講するという仕組みになっているんです。

 

えっ?同じ内容を6回も受けて意味あるんですか?

っていう質問が聞こえてきそうですが、めちゃくちゃ意味あります。

 

今回10月以来の受講だったんですが、同じ内容のはずなのに、

その時の自分の悩みや置かれている状況、立場によって刺さる内容が違うんですね。

 

例えば、

前回受講時の10月時点では、まだサラリーマンで、子供もいませんでしたが、今回は独立していて、しかも子供もいるという状況だと、

その状況に置き換えて話を聞くので、話は同じでも、自分自身の受け取り方がまったく違うんですね。

あとは何より習慣化するのが難しいところで、自分が今が足りていなくて、何をしないといけないのかを再確認することができました。

 

そして、

そのセミナーの中でも、

社長がやるべき仕事として強調していたことがありました。

「社長が最も売上を持ってこないといけない。ただ、社員と同じ売上の上げ方ではなく、社長は仕組みで売上を上げなければならない。」

と。

 

つまり、マーケティングです。

マーケティング、つまり売れる仕組みを構築して、そこから売上を上げることを社長は最優先する必要があるのです。

 

ダン・ケネディも常々言っています。

「社長の仕事は、マーケティングだ」と。

専門職の小規模、中規模事業だと、どうしても社長がまだまだ第一線のプレイヤーとしてやってしまいがちです。

ですが、

そうなると、自分の専門技術・スキルを磨くことばかりに意識がいってしまいます。

 

そうなるとどうなるか?

自分の商品・サービスに惚れ込みすぎてしまいます。

惚れ込みすぎると、

「お客さんは、自分たちの商品・サービスを求めているんだ」と錯覚を起こしてしまいます。

 

そうすると、マーケティングができなくなってします。

でも、マーケティングを実践していけばいくほど、気づくと思います。

 

「お客さんは、自分の商品・サービスを求めているわけじゃないんだ」と。

 

「じゃあ、マーケティングに力を入れたいけど、何から始めればいいの?」

という方への第一歩は、

 

今までにも何度か言っていますが、

「お客さんに聞くこと」

ですね。

 

何を聞くか?

「お客さんは、どうなりたいのか? 」

「何を求めているのか?」

「何で悩んでいるのか?」

です。

 

そして、

これらに対して、こちらができることを考えてみてください。

 

これが、マーケティングの第一歩です。

 

今日も読んでいただきまして、

ありがとうございました。

 

 

 

栃本 集客代行オフィス

集客代理人・コンサルタント

栃本 常善

愛知県名古屋市中区 3-23-11 モリシマビル4D

 


この記事が面白い!勉強になったと思ったらSNSでシェアお願いします!

セミナー集客実践チェックリスト53▶︎▶︎

セミナーに120人集客した超実践的ノウハウ集を無料プレゼント