人を行動させる上で最も影響力のあるもの

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  自力集客型起業家プロデューサー/マーケティングコンサルタント/コピーライター・デザイナーの顧客獲得コンサルタント 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験し、トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でダイレクトレスポンスマーケティング専門にしたコンサルタントとして独立。 現在では、スモールビジネスが高単価で顧客獲得するためのビジネスモデル作りを支援している。
[栃本常善の個人・中小企業経営者向け集客・マーケティング講座]

こんにちは。

マーケティングコンサルタント、

セールスコピーライターの栃本です。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

みなさんは、
今年一年の目標は決まりましたか?

私個人的には、今年一年トピックスが盛りだくさんです。

パパになったり、育児したり、独立したり、ラジバンダリ。笑

そんなことはさておき、

新年一発目のメルマガをお届けしていきます!

今日は、

「人を行動させる上で最も影響力のあるもの」

についてお話をしていきます。

セールスや広告において、

最も重要であり、

人を行動させる最も強い影響力のあるものがあります。

価格?

デザイン?

キャッチコピー?

いいえ、違います。

デッドラインです。

マーケティング、セールス、広告において

デッドライン(締め切り・期限、数量)がないものは、

重要ではないと見込み客に判断されてしまい、

後回しにされてしまいます。

「後で」はセールスの死といっても過言ではないくらい、

実はとても重要です。

No Deadline, No offer
(デッドラインがなければ、それはオファーではない)

という言葉があるくらいです。

実際、私自身もセールスマンとして約7年に勤めていましたが、

商談して最終的なクロージングとなった際に、

一度じっくり検討したいということになり、

その検討結果を2,3日〜1週間後に

返答をもらうとなってしまった場合に

「お願いします」となるケースは、

約10%〜15%くらいでした。

またこの期間が長くなればなるほど、

YESをもらえる可能性は極めて低くなります。

そしてこの10%〜15%が決まっている理由の殆どは、

「タイミング」です。

なので、その人にとってのタイミングじゃない場合には、

ほとんどの場合、買ってもらえないのです。

後でいいやとなったら、相手はもう買うことはありません。

「鉄は熱いうちに打て」ということですね。

なので、如何にしてデッドラインを定めて

相手に重要だと思わせられるかが重要なのです。

だって「人は感情で物を買い、理屈でそれを正当化する」のですから。

期限だけではありません。

数量もデッドラインを作る一つの要素になります。

「100食限定」「300個限定生産」など、

ちまたでよく見かけますよね。

こういった限定感は、購買意欲をそそられます。

人は手に入れられないものを欲しがる傾向にあります。

逆にいつでも手に入るものは、誰も欲しがらないのです。

なので、 手に入れにくい状態を意図的に作るように意識すること

がマーケティングにおいてとても重要です。

このメルマガを読んで頂いている方は、

「自分の業種には関係ない」

「セールスマンじゃないから関係ない」

と思わずに、

「自分の業種にはどう使えるか」

を是非考えてみてください。


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