AIが新聞記事を執筆できるように

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは、マーケティングパートナーの栃本です。

ダイレクトレスポンスマーケティングをベースにした
ビジネス構築を得意とするコンサルタントです。

 

日本経済新聞では、ついにAIが記事を執筆し始めています。

 

今のところは基本的に、

決算資料データに基づいて、

自動で生成して記事を作るみたいですが、

 

まあ要は、事実を伝える

という観点で言うと、

人は必要なくなってくるってことですね。

 

この事実を知ってあなたはどう考えますか?

 

「記事を書くこと」

 

これについては、

人間が必要なくなると思いますか?

 

僕はそうは思いません。

 

例えば、このメルマガはどうでしょう?

 

はっきり言って、

事実を伝えるだけでは何の価値もないですよ。

 

正直このメルマガじゃなくて、

新聞記事やヤホーでもいいわけですから。

 

じゃあメルマガの価値って何?

 

そう。これは、まさに事実でなく、

解釈でいいんです。

 

あなたの主観です。

 

あなた自身の考えを書けばいいのです。

 

これは、AIが現在のところカバーできない領域です。

 

そして、あなたの読者は、

あなたの考え、主観を知りたいのです。

 

事実を単に述べるのではなく、

あなたの主観を書いてみては?

 

間違ってる、間違ってないは

正直どうでもよいと思います。

 

そういう観点でメルマガを書く必要は

僕はないと思っています。

 

正しい情報は、

ウィキペディアからの引用や

リンクを貼って

誘導してあげてください。

 

それよりも

あなたというフィルターを通して、

その情報をどう伝えるか?

 

で良いのです。

 

今日の内容も、

AIが新聞記事を書けるようになったけど、

あなたの主観をしっかりと述べることで、

 

まだまだ人の生き残る余地はありますよ、

という完全な栃本フィルターを通しての

情報ですよね?

 

あなたももしメディアを持っているなら、

そのメディアは、

あなたというフィルターを通すことで

価値が高まりますし、

読者も面白く読んでもらえると思います。

 

人工知能が記事を書けるからといって、

あなたは情報発信するのをやめる?

 

それとも「自分」という独自の「価値フィルター」を

通してどんどん情報発信し続けるのか?

 

それは、あなた次第です。

 

本日も最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました!


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