【メルマガブランディング術】リスト関係構築術、読者増加方法

Pickup! 動画セミナーを無料公開しています

The following two tabs change content below.

栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  自力集客型起業家プロデューサー/マーケティングコンサルタント/コピーライター・デザイナーの顧客獲得コンサルタント 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験し、トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でダイレクトレスポンスマーケティング専門にしたコンサルタントとして独立。 現在では、スモールビジネスが高単価で顧客獲得するためのビジネスモデル作りを支援している。

こんにちは。商品と情熱に自信がある経営者のビジョンを実現するマーケティングコンサルタント、株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。

やはりメルマガというのは、自分のビジネスをコントロールする上で本当に不可欠だなというふうに思います。

ビジネスをやる上で、なぜ、メルマガが有効なのか?

 
メルマガというのは、本当に価値があると思っています。僕も始めてまだ1年ちょっとなんですが、それでも効果を感じています。すごい方だと20年程メルマガを継続されてる方もいらっしゃって、そういう方は、1回の配信だけで100万円くらいをいとも簡単に売り上げてしまいます。

ビジネスっていうのは顧客リストが重要なんです。リストをいかに増やすかっていうところと、あとは顧客リストとの関係性です。関係性がいかに読者と深いかどうかっていうのが大事で、リストがただ単に1000人あるだけじゃ全然意味がありません。例えば、FAXDMをやる時に、リストをレンタルできるんですが、リストとの関係性ができていないと、DMを1000出したとしても全然反応がでません。

でも、メルマガで継続的に読者と接触をしていれば関係性が深まっていき、そうすると、非常に売りやすい状況を作ることができます。

僕のメルマガのスタートは、実は会社員時代にさかのぼります。会社員しながら少しずつ始めて、2週間に1回くらい、その時のお客さんの仲の良い人達に、「メルマガ始めるので登録してもらえませんか?」という勝手な売込みをして、登録をしてもらい、その人達に対して2週間に1回書いていました。それが僕のスタートですね。

ダイレクト出版は1日に2回とか3回とか配信します。そういうのを見て、やっぱり毎日配信するのが大切だということがわかったんですが、会社員で忙しかったのもあり、なかなか毎日はできませんでした。でもメルマガはやった方がいいんだったら今のうちからやっといた方がいいなということで、独立する前からメルマガを始めました。

最初は読者が30人くらいだったので、全然なんですが、でもその中でも、誰が開封して、誰がリンクをクリックをしてとかが全部見れるので、この人見てくれてるなとかいうのも分かりましたし、お客さんのところへ行った時に「メルマガ見てるよ」とか「アレすごい良かったね」とかっていう反応が、自分としてはモチベーションがすごく上がり、そういうのをきっかけにして、メルマガをちょっとずつやってたんです。

ただ、やるからには、売上げを上げたりとか、自分のビジネスに繋げるためにやっているので、そこはちゃんとやらなきゃいけないなということで、独立した時に本格的に始め、で、日刊配信に変えたんです。それが、その時は軽い気持ちだったんです。メルマガというのは。

ただ、鳥居祐一さんって方に出会ってから、「成功したければ95%の情報を受け取る人じゃなくて、5%の情報発信する人になりなさい」ということを言っていただいて、それが結構僕の中で刺さって。やっぱり成功したいので、成功したいんだったらシンプルに、その5%になりたいなということで、メルマガを本格的にやろうということでやりました。そこから徐々に読者を増やしていきながら、今年の6月末にようやく1000人を達成することができたという形ですね。

この記事はこんな人のためのものです

・これからメルマガを始めようとする方
・メルマガに興味がある方
・すでにメルマガやってるけども、なかなか読者が増えない方
・メルマガ読者を増やせないって方
・メルマガ継続できない方
・ネタに困ってしまう方
そういう方には非常に参考になる話かと思います。

僕自身の結果として、こんな結果を出せています。
例えば、メルマガで個別相談をして60万円の商品が売れました。あとは、4月だけでメルマガから4名体験コンサルティングの申し込みがあったりとか。あとはセミナー募集の約8割をメルマガで集客をしたりとか。

メルマガはコミュニケーションコストが安い

じゃあ、なぜメルマガなのかということなんですが、まず、コミュニケーションコストが安いです。メルマガは、例えばエキスパートメールっていう配信ソフトがあり、月額2000円ちょっとなんです。それで配信はいくらでもできます。いくら配信したからいくら課金とか、そういうことはなく、月額固定で読者と接触できるため、圧倒的にコミュニケーションコストが安いんです。

例えば、これをハガキでやったりすると1通で52円かかったりとか、ニュースレターとかでも、作成にも印刷にもお金がかかるし、発送コストも90円とか100円とかかかってしまいます。メルマガに関しては、ほぼ無料というか、その配信ソフトの契約だけで読者と接触できるので非常に安いです。

メルマガは接触頻度を高めることができる

あとは毎日いつでも送ることができるので、接触頻度を高めることができますね。ザイアンス効果っていう、人は接触すればするほど新密度が高まるっていう、ロバート・ザイアンスっていう心理学者の方が提唱している効果があるのですが、つまり、頻度を高めて接触することで読者との関係っていうのは自然と深まっていきます。なので、とにかく、毎日、ただ頻度を高めることによって読者の方と会ってなくても、勝手に自然と読者との関係が深まっていきます。

メルマガは自分のモチベーション維持にも有効

他には、自分を鼓舞することができます。メルマガでは、結構自分のことも書くんですけど、自分が今こんなことを考えていて、こんなことをやっているとか、こういうことを目標にしてますとかって言うと、やらなきゃいけなくなってしまうので、例えば1000人読者の前に行って公言するようなものですよね。だから自分がそれを言ったからには絶対やらなきゃいけないってなっちゃうんですよ。当然達成できないこともあるんですけど、ただやっぱり言うことによって、気持ちが変わってくるので、それは非常に良い面かなと思います。

メルマガは自分のメディアになる

また、先程情報発信者の話をしましたが、「メディアを持つ」ということですね。このメルマガっていうのはメディアなんですよ。だから自分でメディアを持てるんですね。自分のメディアを持つっていうことは、いわゆる情報発信ができる。情報発信できるので、自分でビジネスをコントロールできるようになりますね。だから、将来的にはメルマガだけで集客をしたりとかっていうことができるようになれば、本当にビジネスっていうのは安泰だと思っていますので、そういう意味ではコントロール感がメルマガで非常に培われると思います。

メルマガはコンテンツの再利用もできる

さらに、コンテンツの再利用がいくらでも可能ということです。メルマガで使っている内容を、僕は3つのメディアで使っていて。まず一つはホームページのブログですね。ホームページのブログにメルマガで書いた記事を載せています。プラス、アメブロにも載せています。アメブロは不定期で載せています。あとはSEOの問題で、全く同じコンテンツにしてしまうと重複コンテンツでSEOでも不利なので、そういう面では調整しながら載せていますが、アメブロでも使っています。

あとはニュースレターです。毎月発行しているんですが、ニュースレターにもメルマガの中の、要は抜粋記事を載せて使っています。メルマガって、そもそも全員読んでないんですよ。こっちはすごい読んでくれてるみたいに認識があるんですけど、そもそもそんな読んでないです。大体、30%~40%くらいが平均開封率なので、60%くらいは開封してないんです。ほとんどの人がそもそも読んでないんです。だから、全然再利用しても、これ始めての記事だなみたいな感覚で人は読んでくれます。だからあんまりその辺意識しないことですね。再利用していただいて全然問題ないですし、あと、紙でやることによって、すごく価値が高まりますので、そういう意味でもメルマガのコンテンツというのは、いろんな媒体で再利用することができます。

未来預金を蓄積することができる

未来預金を蓄積することができるということなんですけども、これさっき言った読者との関係性ですね。要は、読者を育てていくっていう感覚ですね。それを未来預金っていう形で表現しているんです。だからメルマガを発行することによって、将来的にあなたから買いたいという関係性を作りやすいと思います。

ブランディングができる

最後が、ブランディングできるということですね。USPとは、独自の売りとか、そういうものを指します。USPはたしかに効果としてもすごく上がるんですが、ただ、真似されるので、変え続けなきゃいけないっていうところがデメリットです。USPって最終的には、きつくなってくるんですよ、すごく。そういう意味では、メルマガとの読者との関係性っていう部分は変えなければいけない部分は全然ないので、ブランディングができて、その人との関係性で、あなたから買いたいっていう人達が増えていけば非常にビジネスとしては楽かなと思います。

メルマガをやる理由のところですけども、ちょっとやる気になりましたか?メルマガ。

面白いメルマガを書くための秘訣

じゃあ次ですね。面白いメルマガを書くための秘訣ということで、話をしていこうかなと思います。

メルマガは番組と意識せよ

メルマガは番組です。ちなみに、テクニックを知りたい人は申し訳ないんですけど、マインドセットの話ばかりになります。

マインドセットの良いところっていうのは、応用が効くんですよ、めちゃくちゃ。だから自分だったらこういうことできるなとか、色々アイデアが出てくるんですよね。アイデアがひらめいたら、とにかく書き留めて、ぜひ実践してほしいなと思います。

メルマガっていうのは番組なので、みなさんはメルマガ発行する場合、番組の司会者になります。だから、笑っていいとも!で言えばタモリさんですね。そうやって、番組を持つっていう感覚を持ってほしいんですよ。だから、例えば、NHKとかって見ますか?NHKばっかり見るって人どれくらいいます?他には、東海テレビとか、CBCとか、ドラマやバラエティなど見るって人はどれくらいいます?NHKっていうのは教育番組ですよね、基本的には。メルマガもそうなんですが、教育ばっかりじゃつまんないんですよ。だから、番組を面白くしないといけないですね。

メルマガは専門的なことや正しいこと書く必要はない

結構言われてるのが、メルマガって、専門的なことを書かないといけないんじゃないかと思われているかもしれませんが、そんなことばっかりだとネタ尽きてしまう、と言われています。そもそも、教育じゃないってことですね、メルマガは。もちろん教育もしてほしいんですけど、ただ教育だけでは読者はついてこないです。NHKもそうですよね、ずっとNHKばっかり見てる人っていないと思うんですよ。たまにはバラエティ見たりとかしたいと思うので。そういう意味では、メルマガは番組なので、番組をいかに面白くするかっていうことを意識して書いていただく必要があります。

続ける秘訣ということなんですが、正しいことを書く必要はないってことですね。正しいことを知りたかったら新聞とかニュースとか見ると思うので、あくまで書かなきゃいけないことというのは、その人の主観だったりとか、その人のストーリー、エピソードとか、そういうことですね。正しいことは全然書く必要はないので、自分の意見とか、主観っていうのをどんどん入れていったものを書いてください。

だから、正しいことを書かなきゃいけないっていうことで、例えば、いちいちウィキペディア調べて、ちゃんと用語合ってるかなとか、この説明合ってるかなとかって確認したりする人もいるんですが、そういうことやってたら続きません。メルマガって長期的に継続することが大事なので、だから、いかに自分に無理なく、継続していくかっていうことが大事なんです。だから、正しいことを書こうっていう意識はそもそも捨ててください。それだと続かないです。自分の意見とか、間違ってもいいので書くっていうことですね。

自分にとって無理のない配信頻度をみつける

先ほども言いましたが、自分に無理なく書くために僕も意識しているのは、日刊と言ってますが、基本的に自分が書ける時に書くっていう意識を持っています。例えば土日とか、自分も家族がいるので、そういう時は無理して書かないし、書ける時は書きますが無理してまで書きません。だから、毎日書くということで、逆にストレスを与えてしまうようだったら、それはやめた方がいいですね。書ける人は全然書いていただいていいと思うんですけども、とにかく自分に正直になっていただきたいんですね、そこは。だから自分に無理なく書く。ここは本当に続ける秘訣かなと思います。
外出先でわざわざ作ったりとか、別に余裕な時間があればいいですけど、そこまでして書く必要はないかなと思います。

インプット習慣を身につける

ネタを常にインプットする習慣をつけてください。僕もそうですが、スマホ、アイフォンのメモ帳にずっと書き溜めています。思いついたネタだったりとか、テーマっていうのは常にインプットする習慣をつけているので、それをメモして、書く時に、このネタあったなということで、そこから持ってきて書いたりしています。
よくやるのは、とりあえずデスクに座るみたいな。書こうとしたけども、何書こうかなみたいな。これは絶対続かないですよね。パソコンに座った時点でネタが浮かんでくるなんてことはないので、常にインプットしておかないと無理です。

「いつもパソコンの前に座るんですけど、そこから書かないんですよ」みたいな話をよく聞くんですが、それは書けないですよね。ネタがいきなり降りてくるわけじゃないので。普段からそういう習慣をつけていただいて、インプットするということも大事ですね。

あとはやっぱり読者にシェアするっていう感覚を持ってほしいですね。この話、この出来事、これを読者とシェアしたいなとか。これ読者に言ったらいいんじゃないかなとか、そういう意識を普段から持っておくと、アンテナが広がるので、ネタもすごく浮かびやすいですね。
アンテナを持つかどうかっていうので全然変わってきますね、ネタっていうのは。

同業者は気にするな

あと、同業者は無視しろっていうことですね。よくあるのは、こんなことって別に同業の人だったら当たり前じゃないみたいなことを結構言われるんですけど、そもそも同業に向けて書いてないので、そこは意識しちゃダメですね。僕だったら、例えば鳥居さんも見ているし、米満さんも見てるんですよ。そういうことを意識しだしたら、「米満さんに向けてこんなこと書いたらな…」みたいに書けなくなってしまいます。それは、そもそも書く相手が違ってます。

ダン・ケネディも言っていることで、盲目の国では片目が見えるだけで王様って言ってるんですよ。これどういうことかと言うと、要は、誰に対してビジネスをしているかって話ですね。そこを意識してほしいです。そもそもあなたがしてるのは同業の人じゃないので、同業の人がどう思うかとか、どう感じるかっていうことは全然意識する必要はありません。だから、そのことを知らない人だったりとか、みなさんがビジネスをしたい相手に対して言っていけばいい話なので、それは全然無視してください。

コンテンツとセールスの絶妙なバランス

コンテンツとセールスのバランスを意識するっていうことですけども、さっきメルマガは番組だという話をしましたが、番組ってCMがあるから成り立ってるんですよね。でもCMばっかりの番組って絶対見ないですよね。録画もCMとばすモードみたいなのがあるじゃないですか、だからCMはとばされるんですけど、でも番組ってCMがないと成り立っていないので。だから、こちらとしてもメルマガ運営していくうえでは、やっぱりそこから収益を上げていかないといけないと思うんですね。だから、やっぱりコンテンツとセールスのバランスをやっぱり意識しなきゃいけないです。

セールスが多すぎると、読者は嫌がるし、逃げていきます。でもセールスはしないといけない。だったら、このバランスっていうのはすごく重要です。

メルマガは番組だっていう話をしましたけども、番組だけでは儲からないのでCMが必要ですよね。

だから、たくさんセールスしたかったら、コンテンツを増やせって話ですね。最近やってるのは1日2回配信とかですね。コンテンツのメルマガと、セールスのメルマガを1日2回やるという形ですね。なかなか2回できないときもありますけど、ある程度1週間で予約配信とかもできるので、じゃあこの曜日とこの曜日はセールスしようっていうことで予め予約配信をしておいてメルマガを流す。日刊は日刊でその都度書いていくっていう形ですね。そういう形を取り始めています。

だから、セールスの機会を増やしたかったら、コンテンツ提供する機会を増やしなさいっていう話です。だから日刊にした方がいいってことです。セールスする機会が増えるので。

でも日刊でセールスはうざいですよね。でもコンテンツが多いと、そんなに気にならなくなってくるんですね。だから日刊でコンテンツで、セールスを例えば週3日とか、全然OKなんですけど、コンテンツなしのセールス3回だと、セールスしかないみたいな感じになっちゃうので、これだと読者はつまらなくなってしまって解除してしまうっていうことに繋がってしまいます。なので、コンテンツが非常に重要です。

コンテンツイコール教育ノウハウと思っていませんか?

コンテンツイコール教育ノウハウと思っていませんか?ということですね。コンテンツっていうのはそもそも、教育とエンターテイメントなんですよ。だから、この教育とエンターテイメントのバランスですね。コンテンツに関しては、そこを意識していただくと良いです。ここは多分みなさんの中でも大きなマインドセットの変化があるんじゃないかなと思います。

こうなると、非常にメルマガが書きやすくなるんですね。例えば、専門情報ばっかり、自分のノウハウばっかり出さなきゃいけない、ノウハウってどこまで出していいの?みたいなこともでてきたりとか、色々考えてしまうので、ノウハウじゃなくていいって話なので。だったらだいぶ楽ですよね。自分のプライベートだったりとか、そんなことでも全然いいですし。

ここはブログと共通するのも多少あるかなと思うんですが、ブログとメルマガの違うところは、ブログは、基本的にはメルマガっていうのはオプトインと言って、何かきっかけでメルマガを読みたいという方が基本的には読んでくれるので、どっちかと言うと見込み客、そういう商品購入確率が高い人達が読んでくれたりとか、あとは既存のお客さんも読んでくれたりとかするんですけど、ブログは必ずしもそうじゃないですね。新規の方とか、全く知らない人達もアクセスしてくるので、メディアの種類としてちょっと属性が違うんですけど。ただ、考えとしてはそんなに大きく変わらないので、ブログに関しても同じ様に考えていただいてもいいと思います。教育とエンターテイメントのバランスですね。

メディアのゴールを決めていますか?

メディアのゴールはっていうことなんですけど、視聴率を上げることです。さっき言った、メルマガの開封率っていうのも言えるんですけど、開封率をいかに高めるか。それは番組のタイトルなんですよ。だから番組のタイトルでいかに視聴率を高められるか。番組表見たりとかして、この番組面白そうだなって言って番組の予約したりとか、見たりするとか、それと同じ感覚で、メルマガも同じですね。視聴率を上げたかったら、まずタイトルで興味を持たせなきゃいけないです。

視聴率高い番組はどんな番組ですか?っていうことなんですけども、さっき言いましたね、教育番組ではなくて、バラエティなんですよ。だからバラエティ要素っていうのもメルマガの中に入れていかないといけないです。でも、バラエティばっかりじゃ売れないので、だから、教育とエンターテイメントのバランスを取っていただくということが大事ですね。

メルマガの目的なんですが、読者との関係を深めることですね。これが究極です。鳥居さんが言っていたことなのですが、商品はファンしか買ってくれません。なので、とにかくファンを作って、売りやすい状況、買ってくれやすい状況っていうのをいかに作るかということが重要になってきます。だからファンにセールスばっかりしてたらだめですよね、やっぱり。ファンといかに関係を築いていくかっていうことで、そのコンテンツだったり、自分の意見や主観を伝えていくっていうことが必要になります。

セールスは間違っちゃダメですよね。例えば、こういった結果が得られますとか、金額がいくらでとか、セールスを間違っちゃダメなんですけど、メルマガは間違ってOKです。

そもそも、例えば、誤字脱字とかもあるんですね、絶対に。そんなことをいちいち指摘する人とかもいるんですけども、じゃあそういう人と付き合いたいかどうかなんですよ、大事なのは。もちろん人間なので絶対間違えはあります。間違わないようにするっていうのも大事なんですけども、でもそこに神経使うよりも、細かいこと気にしない人達と付き合った人と付き合った方が僕はいいと思ってまして。だから僕も誤字脱字とかあります、あとで振り返った時にここ間違ってるなとかあるんですけど、それはそれで人間らしいと僕は思ってて。

ある一説では、ラジオのパーソナリティも読み間違えたことがあったらしいです。出汁、ダシ、ですよね。ラジオのパーソナリティが「でじる」って読んだんですよね。そしたら、その後に「でじる」じゃねぇ!みたいな感じでファクスが殺到したらしいんですよ。でも、それで番組は盛り上がるんですよね。だから別にそれでラジオのパーソナリティが批判されたりとか、マイナスイメージだったりとか、そういうことはないんですよね。逆にキャラクターとして盛り上がったりするんですよ。だからあんまり間違えをしちゃダメとか、そういうマインドは持たない方がいいですね。逆に間違ってOKみたいなマインドでやった方がメルマガは長く続くし、ラジオもそうですね、毎週やらなきゃいけないので、そんなことをいちいち意識してたら大変ですよね。例えば、事前に読み仮名とかもチェックしたりとか、そういうことがなかなか多分できないと思うんですよ。だから、そこまで意識する必要は全然ないと僕は思います。

メルマガを長く続けるには

メルマガを長期的に継続するにはということですね。まず一つは、気楽に書く、さっきの自分に無理なく書くと似てるとこありますけど、気楽に書いて下さい。タモリさんも、何十年も笑っていいとも!続けてましたけど、じゃあそんなに長く続ける秘訣って何ですか?って言ったら、まあ適当にやることだよねって言ってたので、だから気楽に適当にやってください。御幣がありますけども、気を引き締めてとか、気合入れてとか、そういうことは全然考えなくて結構です。気楽に書いて、ほどほどに適当にやるということが長く続ける秘訣だと思います。

僕もやっぱりそれは感じてますね。毎回毎回メルマガに2時間とかかけてたら続かないですよ。30分とか40分くらいで1回のメルマガ書くんですけど、それくらいじゃないと続かなくなります、絶対。1時間半とか2時間かけてると、もちろんみなさん本業もあるし、2時間とるって大変だと思うので、そうなると時間が取りづらくなってきて、段々書けなくなっちゃうんですよね。だからそんなに時間をかけずに、まずは、最初は1時間とか絶対かかるので、僕もかかってましたけど、書けば書くほど段々早くなるし、インプットする段階である程度内容も頭に出て来て、それを時間がある時に、例えば電車移動中とかにも書けるので、そういうことをやっていただくだけでもだいぶ時間を短縮できるかなと思います。

あとは友達に話すように書くっていうことですね。敬語を使ってすごく丁寧にとか、あとで僕のメルマガを見せますけども、そんなに形式ばった丁寧な言葉ばっかり使う必要は全然ないですね。言葉遣いも割りとフランクな感じで書いていただく方が読者としても親近感が湧きやすいと思います。間違っても全然OKですので。

誰に向けて書くのか

さっきも話しましたけど、誰に書くかってはっきりさせるってことですね。絶対ダメなのは「みなさん」って言葉を使うことですね。演説じゃないんで、メルマガは。例えば、読者の人は、受け取っているのは1通ですよね。自分の受信ボックスにメールが来ているので、読者は全員が見ているなんて感覚がないんですよね。一人の人が受け取っているので、だから演説じゃないんですよ。だから、「あなた」とか。例えば、メルマガだったら「○○さん」っていう名前を挿入する機能もあるので、そういうのを使ってやるといいかなと思います。僕は、名前を入れてない人もいるので、それだと空白になって気持ち悪い感じになっちゃうので、僕は「あなた」という言葉をよく使っています。「あなた」という言葉を使うと、自分に問いかけられているように感じるんですよね。そういうのはすごく効果的です。メルマガのメッセージを伝えるっていう部分で言うと。

ターゲットを決めるって書いてますけど、そこまで細かくターゲットを決める必要はないですが、ただこういう人に向けて書きたいなというのは、ある程度はっきりさせた方がいいと思います。僕は結構顧客に向けて書きます。顧客の人が読んでるので、顧客の人に直接言ったらちょっと角が立つけども、メルマガだったら、割と自然と聞き入れてくれるみたいな。例えば、経営者の人だったら分かる◯◯朝礼とかでも、その人を名指しで言うよりも、その人に言ってるけどみんなに言ってるみたいな感じで言った方がメッセージが伝わりやすいとかってあるように、メルマガも一緒ですね。だから顧客に対して、この人にこれを伝えたいなっていう時にそれを、その人とは言わないけども、その人に言っているように書いたりします、っていうこともあります。
実際にその人はそれを受け取って、女の人なんですけど、私に言ってるみたいだったみたいなことを言ってて、いや、あなたに言ってますけど、みたいな感じなんですけど、そういう風に受け取ってくれるので、すごく効果的だと思います。

キャラクターやパーソナリティーは出すべき

キャラですね、キャラは全面に出した方がいいと思います。特に個人事業主とか中小企業は、特に個人にファンがつきやすいです。会社にファンがつくっていうことはあんまりないので、だから個人のキャラクターとか、パーソナリティっていう部分を全面的に出した方がいいですね。例えば僕だったら、子供が今1歳半くらいですけど、子供のことを書いたりとか、あとはサッカー好きなのでサッカーのこの前あったユーロの話とかをガンガン書きましたし。だから、サッカー全然知らない人は興味ないんですけど、でもサッカー好きな人にはすごく共感してもらえたりとかするので、自分のキャラクターはそういうキャラクターなので、キャラクターに似ている人がやっぱりファンになっていくと思うんですね。だから自分のキャラクターっていうのはどんどん出した方がいいと思います。

オタクであれば、オタクのことをひたすら書いた方がいいと思いますし、そういうキャラクター、パーソナリティっていうのはどんどん全面的にメルマガの中で出していった方がいいと思います。

結構、ここを躊躇しちゃうというか、自分じゃない自分を作っちゃったりすることがあると思うんですね、ブログでもメルマガでもそうですけど。結構きつくなってくるんですよ。自分を作るのが。だから、これもメルマガを続ける秘訣かもしれないですけど、そんなことをしなくても、とにかくキャラクターをどんどん出していって、その人の良さだったりとか、魅力って絶対あるので、そこを別に作る必要はなくて、素をを出していただくと良いと思います。そういうところに共感をしてくれる人っていうのは絶対に集まってくるので、キャラクターはどんどん出した方がいいと思います。

さっきのエンターテイメントっていう話をしましたけど、じゃあエンターテイメントって何書くの?っていうことなんですけど、さっき言ったパーソナリティとかキャラクターの部分を出して行くということなんですが、具体的には、自分の近況とか出来事、あとは失敗談ですね、そういうのを全てさらけ出すっていうことです。失敗からこういう風になっていったっていうストーリーに人っていうのは共感しやすいので。

メルマガ書くと、何かすごい人みたいな風に、読者に見られがちなんですけども、でも実際はそんなことないはずなんですね。僕も全然そんなことないので。でも、すごい人って思われてしまう傾向があるんですけど、そこを、そういう失敗談とか、普段の些細な事とかを書いたりすると、より読者との関係性というか、親近感を持ってもらえるので、そういうのはすごく良いと思います。

メルマガのオープニングは、できればビジネス以外のことを書いて下さい。僕だったら近況を書いたりとか、最近の気づきだったりとかを書いたりしています。やっぱり専門的な情報ばっかりだと飽きてくるので、読まなくなってくるんですけど、そういう近況とか、プライベートなことだったりとか、エンターテイメントな要素っていうのは、やっぱり面白い風に書けば、すごく読み続けてくれやすいので、それをきっかけにメインコンテンツの方に入ってもらうという流れを今は作っています。まあ、そういう形で子供のことを書いたりとか、ちょっとした普段の出来事とか。今だったら、この前行ってきた夏祭りのことで話したりですね、そういうことを書いたりすると、例えば子供を持ってる人だったら、栃本さんもそういうところがあるんだなみたいな、そういうことを知ってもらうことができるので。実際にそれを読んだ人が、今度はリアルで会った時に、その会話を持ち出してくれるんですね。だからこれで関係性っていうのは一気に深まっていきます。
そういう意味でもメルマガっていうのは非常に良いですね。

ここまでがマインドセットの話でした。

1000人読者達成の秘訣

これから、1000人読者ということで話しているので、読者をどうやって増やしていったかという話をしたいと思っています。

そこもみなさんすごく興味があるとこだと思います。主にやった方法としては、この4つです。
・リアルな活動で読者を増やす(セミナー、交流会)
・ホームページやブログで読者を増やす
・影響力のあるメルマガ発行者に紹介してもらう
・ネット広告を使って読者を増やす

この4つを使って読者を増やしていきました。1000人のうち、大体半分くらいはリアルの人達です。残りの半分くらいはメルマガ発行者に紹介してもらいました。

その残りの半分、いや、6割くらいはホームページとかブログですね。後で話しますけど、広告は結構コストがかかるので、バックエンドの、後ろの収益が上がる仕組みがしっかりしてからやった方がいいと思います。それが回らなくなってきますので、バックエンドがしっかりして、安定的にバックエンドが売れるような仕組みができてからで十分だと思います。広告を使って集客、例えば、フェイスブックオプトだったりとか、インスタもありますけど、あとはヤフーとかグーグルのPPC広告ですね。ああいうのを使ってっていうのはその後で、バックエンドの仕組みがしっかりできて、そっちが売れるようになってから、その利益で広告を使っていくという感覚でいいと思いますので、最初はとにかく最初の2つですね。リアルな活動と、ホームページ、ブログで読者を増やしていくっていうのが懸命だと思います。

リアルな活動で読者を増やす

リアルな活動で読者を増やすって話なんですけど、僕がやってることはシンプルで、セミナー交流会に参加して、名刺交換した人を読者にするっていう形ですね。色々試したんですけど、名刺を元に自分で登録します。名刺交換した時に、「メルマガ送らせていただきますね」っていうことを言うってことです。大体断る人はそんなにいないです。内心、微妙だなと思ってる人はいると思うんですけど、そんなことは気にしないですね。気にしちゃダメです。いらない人は解除していきます。それでいいんですよ。最初僕もそうなんですけど、解除を気にしてました。すごいいい感じだったのに解除してるやんみたいなことは結構あるんですよ。結構ショックですよね。いい感じに話したのになみたいな、時に、2日後には解除されてるみたいな。あれ?あの感じ何だったんだろ、みたいな感じはあるんですけど、そういうの意識しない、気にしないことですね。そういうことはありますので。

だからと言って、名刺に書いて、QRコードとかを貼ってますけど、それをわざわざ帰ってやるかって言うと、やらないです、ほとんど。だから、こっちで登録しますねって言うのと、あとメルマガの冒頭に名刺交換した人にお送りしてますと。もし不要な場合は解除してくださいっていうのを冒頭に書いて、下にリンク貼ってるんですよ。だからいらない人は解除していくので、その中でも読んでくれる人は、読みたいと思ってくれるとか、良い内容だなって思っていただければ継続して読んでくれるので、そういう人達とビジネスをしていけばいい話なので。

だから、あんまりどうこう考えなくて、とにかく名刺交換した人を登録していきます。僕は、自分でやると、この人は良い、この人はダメとか、色々考えちゃうんで、あんまり気にしなくていいので、外注してたんですよ。記帳代行やってもらってる事務の人がいるんですけど、その人に全部丸投げして、名刺をエイトに登録して、そのエイトに登録したやつを全部登録してくださいっていう風にして全部依頼していました。
それだと余計なこと考えないので、事務的にひたすら登録してくれると。その方がいいです。その中からいらない人はどんどん解除していくので、それはそれでOKですよね。っていう風にして大体500人くらいはそういう形で1年間で増やしました。

セミナーとかは、ポイントとしては自分のターゲットがいるセミナーに参加することです。だからそれがいないところに行っても仕方がないので、例えば、経営者相手にしたいのにサラリーマンばかり来るところに行っても仕方ないので、そこをちゃんと見定める必要がありますね。どういう人が来るセミナーなのかとか、そういうのを見て申し込みをして参加するべきだと思います。

あと交流会もそうですね。参加する人の層がどういう人なのかとか。例えば、ご年配の方ばっかりだとか、そういうのはちょっと厳しいので。そういうのは、僕の場合はそうだったので、みなさんがビジネスの中でターゲットとする人達が来そうな交流会とかセミナーに参加されて、そこから読者にしていくっていうのが非常に良いかなと思います。

ホームページやブログで読者を増やす

ホームページやブログで読者を増やすっていう話なんですけど、まずは登録フォームをホームページとブログに貼っています。あとはオファーですね、メルマガを登録してくださいって言って登録する人はあんまりいないんですよ。よくやるのはメールセミナーとか言って、セミナーの内容をメールにしてステップメールで、要は毎日規則的に送っていくっていう方法で、そのセミナーを聞きたい、読みたいっていう方が登録するっていうパターンもあります。

そういうのも一つだと思うんですけども、基本的には、「メルマガをやっています、登録して下さい」じゃあ登録しないので、登録特典を付けるんですね。例えば、僕だったら、2個オファーがあるんですけど、1つはこれですね。「広告費をかけずに売上げを上げる7つのアイデア」っていう20ページくらいの冊子なんですけど、それを欲しい人はいませんかっていうオファーを出して、欲しい人は登録してくださいという風にして、メルマガ送らせていただきますっていう風にしてます。これはここからの登録はちょこちょこ、月に10件もないくらいですけど、あります。

あとは、ランディングページに、これ5月までやってたセミナーの動画を無料であげますっていうオファーにして、登録促してますね。動画みたい人は登録してねっていう形でオファーを付けています。こんな感じですね。

こんなオファーをつけて、あとホームページにもこういうブログあるんですけど、このブログの最後のところにこれを付けてますね。ブログを読んだ人がこの詳細を見れて、さっきのランディングページに移って登録すると。こういう導線をやっぱりたくさん作っておく必要はありますね。これやっておけば勝手にコンスタントにちょこちょこ登録が入って来るので、ここからも大体、タグを貼るんですけど、どこから登録しているかっていうのをちゃんと計測するために違うタグを貼って、この人はここからだとか計測をちゃんとしています。そういうことによって、ここのコレがこんだけあるんだなとかっていうのが分かるので、ちゃんとそういう計測もできればしてください。こういうオファーをつけて読者を増やして行くっていうことは非常に重要かなと思います。

影響力のあるメルマガ発行者に紹介してもらう

じゃあ戻ります。あとは影響力のあるメルマガ発行者に紹介してもらうっていう話なんですけど、ポイントはその人の商品を買うことです、早い話。その人のバックエンドを買ってください。その人にメルマガ紹介してもらえれば、それでペイできます。その費用は。僕もそうですけど、鳥居さんも毎回コンサル頼んでますし、そういう講演会とかにも毎回行くし、名古屋の時ですね。そういうことでやったり、あと鳥居さんが出すDVDとか商品とかっていうのも買ってますし、そういうことによって、また紹介をしてあげようかなとかって。人って返報性働くので絶対に。どんな人であっても絶対そういう風に思うので、とりあえず仲良くなりたかったら、その人の商品を買ってください。

米満さんって方もそうですね。その人も読者2万人くらい持ってるんですけども、僕もその方、去年の12月ですけど、名古屋に呼んで、僕が主催やるんで来てくださいって形でセミナーを主催して。呼ぶのに15万円くらいかかるんですよ。それも払って呼びました。喜んでくれますからね。そこから本売れたり、その人の商品売れたりするので、それも喜んでくれますから。だからその結果、今回10月にコラボやりますけど、コラボさせてくれることになりましたし、全然僕よりステージが上の方ですけど、そういう風になったりするので、とにかくその人達の商品を買って、その人の成果を報告するってことですね。○○さんの商品を買って、こうやって、実際にこういう風になりましたっていう。ウソつく必要はないので、こういう風になりましたっていうことを報告すると喜んでくれますから、絶対に。僕もそれされたら絶対嬉しいですし。

だからやっぱりそういうことによって関係性を深めていくことによって、またその人がじゃあ紹介してあげるよっていうことで。cさんの場合は号外の広告出すと1回税抜き8万円かかるんですけど、それを1回出して、その後にも1回、じゃあ紹介してやるよっていうことで1回紹介してくれました。普通お金かかるんですけど、そういう形で1回紹介してくれたりとかってことになったりしますので。だから、そういう影響力のある人達に紹介してもらうっていうのは非常に良いです。鳥居さんに関しては、ぶっちゃけ言うと、1回配信して、180人増えました、読者が。半端ないですね。鳥居さんのメルマガ読者との関係性っていうのはすごいですよね。僕みたいなペーペーが出しても180人増えるんですから、やっぱりすごいですね。

ネット広告を使って読者を増やす

最後ですね、ネット広告を使って読者を増やすっていう話ですけど、ネット広告に関してはお金が、ある余裕ができた段階で全然いいかなと思います。僕もやりましたけど、大体一人集めるのに1500円から2000円くらいかかります。安い時は1200円くらいになりましたけど、やっぱり1500円か2000円くらいかかるので。だから単純計算で言うと、30人毎月集めようと思ったら、6万円くらいはかかるっていう計算ですね、毎月。だから、それが全然OKなビジネスモデルになってあるのであれば全然使えばいいと思うんですけど、最初のうちはなかなかそういう風にはいかないと思うので、最初はとにかくリアルで集めていって、その中でバックエンドがしっかり売れる安定した仕組みができて、あとで広告を使っていくっていう形がいいかと思います。

メルマガなんですけど、どんな風に書いてるかというと、例えば、ちょうどサッカーのユーロ2016があって、ポルトガルっていうチームが優勝しましたけど、そのことを熱弁したメルマガの日があったり。ただ単にそれを言っただけみたいな、何にもノウハウもクソもないんですけども。「今日はコンサル2件と、新規ホームページ製作の相談です」とか「朝4時に起きてみましたよ」とかですね。「クリスチャン・ロナウドっていうサッカー選手いますけど、結構感動的で、ケガしちゃったんですけど、ベンチからみんなを鼓舞するような形ですごく感動した」みたいな話を書いてたんですけど。そんなことでいいんですよね、全然。そういう中で、一方では、例えばこういう、自分の人生の目的、ビジョンって何なのかっていうことを語ったりとかですね。これも自己開示ですよね。その目的とかビジョンに共感、この人はこういう考え方を持ってるんだなっていうことに共感してくれると、やっぱり濃い読者になっていくので、そういうことはちょこちょこと入れたりしていますね。

こういうことを書いたりしています。「自分の目的は、子供から尊敬される、目指される父親になるというのが人生の目的です」っていうことですね。そういうことを書いたりすると、やっぱり、自分って目標ないなとか、気づいたりしますよね。なんか自分の目的って何だろうとか、そういう考えるきっかけを作ったりとか、そういうことができるとメルマガっていうのは、この人のメルマガ読んでると色々気づきがあるしいいなとか、そういう風に思ってもらえると、長く読者で居続けてくれる様になりますので、いいと思いますね。

読者を増やす究極の秘訣っていうことなんですけども、僕が読者1000人達成ってたまたま言ったわけじゃなくて、狙ってやったんですよ。6月末までに1000人やるっていうことを決めてやったんですね。それ結構大事なんですよ。だから、何となくやると読者は増えないです。だから、僕がやったことっていうのは、いつまでに何人読者を増やすかっていうのをメンターって呼ばれる人達に報告したんです、みんなに。さっき言った、ダン・ケネディは会えないんで言えないんですけど、それ以外の人にはみんな、青木さんには言えなかったですけど、鳥居さんと米満さん、中村さんっていう3人の人には言いました。

1000人やりますと。1000人やらなかったら丸坊主にしますって言ったんですよ。っていうコミットメントをしたんですね。僕、丸坊主なんて今まで生涯やったことないので、絶対やりたくないと思って。結果、達成できてやらなくて済んだんですけども、でも、それぐらいコミットメントをしないと、読者をここまで増やすことは難しいですね。だから、そうやって言うと、しかも馴れ合いじゃないので、仲間とか友達とかだったら馴れ合いなので、達成しようがしなかろうが、全然多分何も、しなかったねーみたいなので終わっちゃうと思うんですけど、それを目上の鳥居さんとか、自分よりステージの高い人に言うと、絶対ウソつけないというか、逃げられないっていう環境になるんですね。だから、それぐらいやった方が、成長スピードっていうのは絶対早いので、コミットメントを極力一人じゃなくて、いろんな人にしてください。それがコミットメントの力を高める秘訣かなと、僕が今回1000人達成して、1000人の読者を集めてやっている中ですごく感じたことですね。

メディアを制するものはビジネスを制するっていうダン・ケネディの言葉を最後に使わせていただきますが、メディアを制するものはビジネスを制するので、みなさんまずはメディアをしっかりと自分の中に持っていただいて、メディアを制してください。そうすることによって、将来的にビジネスっていうのは安定してできる仕組みが出来上がってくると思います。

ということで、本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

 

====================

◼︎LINE@始めました♫

期間限定友達追加の特典として以下の3つからお好きな動画をプレゼントしています!

①無形商品・サービスを提供している専門家のためのノウハウの出し方

②facebookでお金をかけずに効率的に見込み客を集める方法

③スムーズに売れる高単価商品を作る3つの秘訣

↓↓↓

友だち追加

 

◆登録方法◆
1.上記ボタンをクリックするか、LINEアプリを開く
2.友だち追加画面を開く
3.「@tochi-t」を検索▶︎追加

====================


この記事が面白い!勉強になったと思ったらSNSでシェアしていただけると嬉しいです♫

セミナー集客実践チェックリスト53▶︎▶︎

120人集客した超実践的ノウハウ集を無料プレゼント

不変の地域ブランディング戦略とは▶︎▶︎

【無料】合計4本の動画差し上げます