相手にどんな効果や変化があるか

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。

 

マーケティングコンサルタント、

 

をしています、栃本常善です。

 

 

本日は、

 

久屋大通のスタバから

 

メルマガを書いています。

 

 

 

これから午後は、

 

打ち合わせ2件と

 

コンサルティングが1件です。

 

 

今日はそれが終わったら、

 

早く帰って、

 

家族サービスです。

 

 

 

このところ、

 

特に10月に入ってから

 

夜は会食に行ったり、

 

セミナーに行ったりと、

 

 

家のことは任せっきりだったので、

 

今週は、明日を除いて、

 

6時前に帰宅する予定です。笑

 

 

バランス取らないと

 

ダメですね。

 

 

家族あっての自分ですし、

 

仕事も嫁さんが家事や育児を

 

しっかりしてくれるから

 

 

自分も仕事に専念が

 

できているわけですから、

 

 

そういうことを

 

たまに忘れかける時があります。

 

 

 

専業主婦なんて

 

時代じゃないですから、

 

当然嫁さんも働きたいという

 

願望がありますから、

 

 

そこも尊重しながら、

 

お互いストレスなく

 

生活ができるように

 

していきたいと思っています。

 

 

 

 

まあ余談はこんなところにして、

 

本日のテーマにいきます。

 

 

 

「相手にどんな効果や変化があるか」

 

 

ということですが、

 

 

ほとんどのホームページやセールスレター、

 

チラシなどを見ていると、

 

 

相手にとって、

 

どんな効果や変化をもたらすか

 

 

ということにフォーカスして、

 

書かれていません。

 

 

 

多くの場合は、

 

商品の特徴の説明になっていて、

 

 

「こんな特徴があるから、

 

すごい商品なんですよ。

 

だから買った方がいいですよ」

 

的なメッセージに

 

なっていることが多くあります。

 

 

 

 

結局ベネフィットでしょ?

 

 

それくらいわかってますよ。

 

 

ってなる方もいるかもしれませんですが、

 

 

これがなかなか実際にベネフィットを

 

しっかり明示できている広告って

 

あんまり見たことがないんですね。

 

 

だから、

 

逆に言えば、

 

見込み客にとっての

 

ベネフィットをしっかり

 

明示できるだけで、

 

 

実は、それが強力な

 

セールスメッセージになり、

 

差別化できるポイントにもなります。

 

 

USP(独自の強み)を作るのは、

 

結構ハードルが高いですが、

 

 

見込み客にとっての

 

ベネフィットを作る方が

 

比較的ハードルが低いと思います。

 

 

USPを作ろうとして、

 

なかなかうまくいっていない方は、

 

 

まずはベネフィットから

 

考えてみてはどうでしょう?

 

 

 

 

またもう一つお話すると、

 

 

相手にとっての効果や変化、

 

つまりベネフィットを決める際に、

 

 

この「相手」がとても重要です。

 

 

 

こんな効果、変化がある!

 

といくら考えたところで、

 

 

その効果や変化が、

 

「相手」である見込み客にとって、

 

価値を感じてもらえるものでなければ

 

いけません。

 

 

 

 

例えば、

 

 

40代の男性の方に対して、

 

「友人や周りの人から

 

一目置かれるような美脚になれます!」

 

 

といったところで、

 

「いや、別にわし美脚になりたくないで!」

 

 

ってなっちゃいます。

 

 

 

ベネフィットをひたすら

 

リストアップするのも大事ですが、

 

そこから、あなたがターゲットとする

 

見込み客に対して、

 

 

価値を感じてもらえるものなのか、

 

を考えてみてください。

 

 

 

あなたが扱っている商品、サービスは、

 

 

相手をどう変えることができるか?

 

どんな結果をもたらすことができるか?

 

どんな悩み、問題を解消することができるか?

 

 

是非考えてみてください。

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきまして、

 

ありがとうございました。

 


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