ニッチ化戦略

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。

 

名古屋で唯一のDRM集客コンサルタント、

 

栃本常善です。

 

 

さて、本題です。

 

 

ニッチ、ニッチと最近よく聞きませんか?

 

 

ニッチとは、

 

マーケティング用語で、

 

特定の市場分野、他社がまだ進出していない隙間

 

といった意味があります。

 

 

 

このニッチ化とは、

 

あなたの業界が、

 

ある程度成熟してきた段階なら

 

とても効果が高いマーケティング戦略です。

 

 

 

簡単に言うと、

 

ある特定のターゲットに絞り、

 

そのターゲットにとって、

 

あなたが専門家だと

 

位置付けられるようにすることです。

 

 

 

例をあげます。

 

 

例えば、弁護士の場合。

 

 

 

弁護士の依頼者となると、

 

様々な悩みで相談があります。

 

 

例えば、

 

離婚問題、相続問題、交通事故、

 

刑事事件など様々な相談がありますが、

 

離婚問題に悩んでいる人に絞って、

 

その人達に対して、

 

専門家として位置付けられるように、

 

「離婚専門弁護士」というポジションで、

 

されている弁護士も増えてきています。

 

 

 

また最近では、

 

離婚養育費専門弁護士、

 

男性のための離婚専門弁護士

 

など、離婚問題という市場の中でも

 

さらにニッチ化し、

 

その中で専門性を打ち出す弁護士も増えています。

 

 

 

弁護士業界も

 

10年前とは変わり、

 

市場を大きく変化しました。

 

 

例で挙げたように、

 

ある特定の市場にスポットを絞り、

 

 

その市場にいる人達から、

 

強い専門性を打ち出すことで、

 

他社との差別化ができ、

 

お客があなたのことを見つけやすくなります。

 

 

 

あなたの業界はどうですか?

 

ある程度成熟してきていますか?

 

 

 

もしそうなら、

 

このニッチ化をしてみてはどうでしょうか?

 

 

 

一つ付け加えるなら、

 

ニッチ化をしない方がいい場合もあります。

 

 

ニッチにしすぎると、

 

逆に市場がついていけない場合もありますし、

 

そもそも需要が少ない可能性もあります。

 

 

 

その辺りは、

 

しっかりと見極めが必要です。

 


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