メディア特性を理解する

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。

集客代理人の栃本常善です。

本日は、メディア特性を理解するということについて。

メディア(広告媒体)には、特性があります。

どういうことかというと、

大きく分けてプッシュ型とプル型というのがあります。

プッシュ型とは、

ポスティングチラシ

折り込みチラシ

ダイレクトメール

など

プル型とは、

ホームページ

ブログ

ポータルサイト

などなど。

これらにはそれぞれ特性があります。

それを理解した上で、活用してみてください。

まずはプッシュ型メディアは、

即効性が欲しいときには非常におすすめです。

例えば、ダイレクトメールのハガキであれば、

3日もあれば、顧客リストをピックアップして、

コピー書いて、投函できますね。

値段は安いものから高いものまでありますが、

基本高いです。

安いのは、ハガキくらいなもので、

それ以外は基本高いです。

例えば、折り込みチラシを1万部だそうと思うと、

1回でチラシ作成や折り込み代、印刷費など含めて、

10万以上かかると思います。

それを毎月となると、

120万以上。

例えばホームページだと、

最初に30万とか60万とかかかっても、

その後の管理や運用コストでかかって月々1万~3万。

1年目で90万くらいかかったとしても、

2年目以降は、

20万~30万ですみます。

ただ、その一方でコントロールが非常に効きやすいです。

10000部送って、30件反応があった

送った分に対してある程度返ってくる数字が読めるようにだんだんなってきます。

そして、プル型メディア。

プル型は、どうしても即効性はありません。

なので、すぐの反響が欲しいときはあまりおすすめしません。

基本的に、インターネットは待ちのメディアです。

なぜなら、

「検索」という行動をユーザー側が起こさないといけません。

そして、こちら側でコントロールすることが非常に難しいです。

ですが、大きなメリットとしては、

・コストが安いこと、

・24時間働き続けてくれる、

・手を加えれば加えるほど資産として蓄積され、

効果を高めることができる

という点です。

ですが、そんなプッシュ型とプル型メディアも

それぞれの特性を生かして組み合わせることで、

より効果を高めることができます。

例えば、

ダイレクトメール+ホームページ

折り込みチラシ+ホームページ

などなど。

どうしてもプッシュ型の紙媒体のメディアだと、

ボリュームが限られてしまうので、

信頼性に欠ける部分があると思います。

ですが、プル型のオンラインメディアになれば、

制限がないので、

チラシで補足が足らない部分などを、

ホームページによって補足しバックアップすることで、

信頼性を高め、プッシュ型メディアの反応を高めることができます。

ぜひこれらの特性を理解した上で、

メディア選定をしてみてください。


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