マーケティングの目的は『需要』を増やすこと

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。栃本 集客代行オフィスの栃本です。

 

 

 

 

さて本日は、需要を増やすことについて。

 

 

 

このメール講座で、

 

何度かマーケティングの定義についてはお話してきました。

 

 

過去の記事「人はなぜミネラルウォーターを買うのか?」

 

↓↓↓

 

http://goo.gl/7NAOp1

 

 

この記事では、「問題を教育すること」

 

という話をしました。

 

 

 

今回は、より理解を深めていただける例えがあったので、

 

紹介します。

 

 

 

タイトルにも書きましたが、

 

「需要を増やすこと」。

 

 

ダン・ケネディがわかりやすい例えで

 

説明してくれています。

 

 

「需要に対して、供給を足りない状態にする」と。

 

 

供給が100あるとしたら需要を110とか120にする、

 

つまり、

 

欲しい人を増やさないといけないということなんです。

 

 

その欲しい人を増やす、

 

つまり、

 

需要を増やすことが、

 

マーケティングなんです。

 

 

もちろん、マーケティングにはいろいろな定義があります。

 

どれも間違っていないと思いますし、

 

むしろすべて正解だと思いますが、

 

 

これは非常にわかりやすい例えだと思いました。

 

 

前回の言葉を借りると、

 

問題を教育すれば、必然に需要は増えますよね?

 

 

問題を教育することも、

 

欲しい人を増やす活動、

 

 

つまりマーケティングなんです。

 

 

 

お店づくりでもこの需要と供給のバランスを

 

意識してもらいたいんです。

 

 

供給が溢れると、

 

「この店流行ってないんかな」ってなりますし、

 

そういう店には、

 

「いつでもいけるからええか」ってなります。

 

 

 

世の中の人は、5%~10%程度しか自分で

 

購買判断をしていないと言われています。

 

 

つまり、90%~95%は人の影響を受けて

 

購入をするかどうかの判断を下しているのです。

 

 

あの人が買っているから買う。

 

みんな買っているから買う。

 

 

いつもお客さんがたくさんいるところには、

 

他のお客さんも集まってきます。

 

 

だから、

 

マーケティングは需要を増やす活動だと考えましょう。

 

 

あなたの商品が売れないのは、

 

需要を増やす活動が足りていないということです。

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきまして、

 

ありがとうございました。

 


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