ある弁護士さんのセールス戦略

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。

 

栃本 集客代行オフィス、

 

集客代理人・コンサルタントの栃本です。

 

 

昨日は、

 

経営実践研究会という、

 

月に1回開催されている勉強会兼交流会に参加してきました。

 

 

そこで、また新たな出会いがありました。

 

 

その方は、

 

競争激化の名古屋で10人の弁護士を雇い、

 

弁護士法人として、200近い顧問先をクライアントに持つ、

 

代表弁護士の方がお話されており、

 

貴重なお話を色々と聞ける機会がありましたので、

 

弁護士業界の状況も踏まえて、

 

少しシェアします。

 

 

 

弁護士の業界も以前までは、

 

 

敷居を高く

 

不明瞭会計

 

わかりにくい説明

 

 

というスタンスでした。

 

 

ですが、それでも仕事に困ることがなかったと言います。

 

 

そして、そんなハードルの高い状態で依頼してくる人は、

 

本当に困っている人たちなので、

 

やりやすい依頼者ばかりだったそうです。

 

 

 

でも、

 

今は司法試験のレベルなども以前より緩和され、

 

弁護士が一気に増えてきました。

 

 

 

今では、

 

 

敷居は低く

 

明瞭会計

 

わかりやすい説明

 

 

になっています。

 

 

これも面白いですね。

 

 

初回相談無料

 

とか

 

着手金無料

 

などをうたっている弁護士が多くなっています。

 

 

私も前職のウェブ会社で、

 

弁護士の先生のホームページを作っていましたので、

 

多少は業界の状況についても知っています。

 

 

弁護士の業界についても、

 

現在は完全に需要と供給が逆転しつつありますので、

 

依頼者が弁護士をいくらでも選べる時代になっています。

 

 

 

以前のように弁護士になれば、

 

年収2000万、3000万とはいかなくなっているのが実情です。

 

 

 

そうなってくると、

 

弁護士業界にも当然、マーケティングが必要になってきますね。

 

 

 

また、歯科や治療業界、健康業界のように、

 

問題、トラブルを起こす前に防ぐ「予防法務」

 

を売っていく流れに

 

業界的にはなりつつあります。

 

 

例えば、

 

自動車保険の弁護士特約。

 

 

これも予防法務の一つです。

 

 

今までであれば、

 

交通事故で相手方とトラブルになったり、

 

慰謝料などで折り合いがつかなくなったりといった

 

問題が起きた段階で弁護士に依頼していたのが、

 

 

今は弁護士特約に入っていれば、

 

初期段階から弁護士さんと接点を持てるので、

 

問題を起こさないためにはどうするべきか?

 

慰謝料をしっかりもらうようにするにはどうするべきか?

 

といったことを事前に弁護士さんと

 

一緒に進めていくことができるのです。

 

 

心強いですよね。

 

 

そういった意味では、

 

弁護士を一般ユーザーが利用しやすくなっているのです。

 

 

そうなってくると、

 

良い依頼者視点にたった商品・サービス展開を

 

考えていく必要があるのです。

 

 

また、弁護士さんもいかに見込み客を早い段階で獲得し、

 

依頼者との関係性を深めていけるかどうかが鍵になってきます。

 

 

 

そういう意味では、

 

昨日お会いした弁護士さんは、

 

時間制限なしの初期相談無料というのを

 

オファーにしておられました。

 

 

「とにかく会うこと」

 

これが最も成約率を上げる秘訣です。

 

 

また、一度接点を持つことができれば、

 

その時はダメでも、いつでもこちらから

 

アクションが取れます。

 

 

こちらの管理下に置くか、置かないか、

 

これは大きな違いです。

 

 

もっというなら、

 

見込み客リストも数ではなく、質です。

 

 

見込み客との関係をいかに深めるか、

 

これが見込み客から顧客への転換率を高める秘訣です。

 

 

弁護士でない方でも、

 

今日の内容はとても参考になるはずです。

 

 

特に、「無料オファー」

 

をあなたのビジネスでも導入できませんか?

 

 

 

特にコーチング、トレーナー、コンサル、

 

士業などの方は参考にしてみてください。

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、

 

ありがとうございました。

 


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