YouTubeを使ったマーケティング事例

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。
[栃本常善の個人・中小企業経営者向け集客・マーケティング講座]

こんにちは。

マーケティングコンサルタント、

セールスコピーライターの栃本です。

今日は、少しYouTubeの活用事例を紹介したいと思います。

WRM(ワールドラバーマーケット)という卓球のラケット・ラバーを専門に扱う卓球用品専門店があるのですが、
そこが行っているWebマーケティング事例を簡単に紹介したいと思います。

おそらく現在の日本で最もYouTubeを一つの立派なメディアとして活用している数少ない企業・店舗と断言できます。

ここは、約2年程、ほぼ日刊でYouTubeを毎日更新しています。
その数1800本!!

そして、現在のYouTubeチャンネル登録者数23,000人。

長谷さんというオーナーなのですが、
この人が言っているのは、
「とにかく本数を上げること。」
内容どうこうで時間をかけるよりもとにかく数だということを口酸っぱく言っています。

あとは、内容についてもほとんど売り込みの内容は上げず、
卓球のサーブや技のコツ、テクニック、練習法など、
卓球に携わる方に役立つ、すぐ使えるようなコンテンツ動画を中心に更新をしています。

試しに、「WRM」と検索してみてください。
ホームページとYouTubeチャンネルが検索上位に出てくるはずです。

とにかくすごいです。

そこから動画で実際に使っていたラバーの商品ページにリンクさせたり、
スタッフブログやFacebook、ホームページへのリンクなど貼り、
しっかり導線を作っています。

重要なのは、
売り込みばっかりしないということです。

検索をするユーザーというのは、
必ずしも商品を買いたいという人ばかりではありません。
というかそういう人はかなり全体の割合からすると少ないです。

そういった人たちにじゃあどうやってアクセスをしてもらって、
内容を見てもらい、他のサイトに行かずに滞在してもらうかというと、

ユーザーの悩みを解決する情報を提供することが先なんです。

ユーザーは商品を買いたい訳ではなくて、
悩みを解決したいのです。

なので、まずは情報を提供することに重きをおいてください。

これは、YouTubeに限らずホームページやブログなどでも一緒です。

もはや、ソーシャルメディアは侮れません。

YouTubeで稼げる!
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とか色々と出回っていますが、
単発的にはうまく言っても、
中長期的に安定して収益を上げる方法にはなりません。

何でもそうですが、
そんなおいしい話に流されるのではなく、
自分の目的・将来のビジョンに向かって、
コツコツとやることからだと僕は思います。


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