人は基本的に集中力がない

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。栃本集客代行オフィスの栃本です。

 

 

 

最近一つドラマを見ているんです。

 

 

 

「マザーゲーム」

 

 

これ、とても考えさせられるドラマなんですね。

 

 

 

幼稚園で繰り広げられる、

 

ママ同士のギスギスしたバトルがあるんですが、

 

 

その中でも

 

子供と親の関係性、

 

父親の役割など、

 

 

自分はまだ子供が小さいですが、

 

とても為になるドラマだなと感じています。

 

 

見れないことが多いので、

 

録画して週末に見ています。

 

 

 

あと録画といえば、

 

テレビを見るなら、録画がオススメですよ。

 

 

テレビって基本CM中心に構成されているので、

 

集中していてもCMに入るので、集中力が削がれます。

 

ある説には、人間の集中力の散漫さは、

 

テレビが原因であるという諸説があります。

 

諸説です。

 

 

 

ある知り合いのおばさんには、

 

子供にリアルタイムでテレビを見せずに、

 

見たいテレビは、録画ですべて見せるということを

 

徹底している人もいます。

 

 

理由は、集中力をつけるため。

 

なので、録画するものはすべて

 

CMをカットして見せているそうです。

 

 

すごいですね。

 

 

実際にその人の子供はみんなそれなりの大学に行って、

 

一流企業に就職しています。

 

 

親が徹底していないと難しいですが、、、

 

 

 

さて、それで今日の話なんですが、

 

人は基本的に、集中力がないっていうお話です。

 

 

特に、広告を見ているときは集中していないです。

 

 

例えば、インターネット。

 

インターネットをしているときの環境を思い浮かべてください。

 

 

パソコンでは、

 

いろいろなタブ、ページを開いていませんか?

 

開いているページは一つではありませんよね?

 

 

後で見ようと思って、開いた状態で最小化しているページがあったり、

 

スマホを見ながらパソコンを見ていたり、

 

とまあ注意力散漫な状態です。

 

 

例えば、チラシ。

 

折り込みチラシでもポスティングでもそうですが、

 

まあいろいろなチラシやDMがポストに一緒に混ざっていますし、

 

新聞にもいろいろなチラシが入っています。

 

 

もちろん興味のないものは、一瞬でゴミ箱行きです。

 

 

集中してそれを判断しているかというと、

 

そんなに集中していません。

 

 

どちらかというと、なんとなく捨てられるものも多いんじゃないでしょうか。

 

 

 

そうです。

 

人は広告を見ているとき、集中していないのです。

 

 

 

広告を5分も10分も見ていられますか?

 

長々と文章を書いていたら読む気しますか?

 

 

まあ大抵は読む気はしません。

 

 

でも、小説はどうですか?

 

300ページとか400ページもある文章を、

 

2時間とか3時間ぶっ通しで

 

読んだりしたことはありませんか?

 

 

僕はあります。

 

 

不思議に思いませんか?

 

 

例えば、東野圭吾。

 

 

読んだことがある方は多いと思いますが、

 

引き込まれますよね。

 

 

でも小説が短かったらどうですか?

 

きっと面白くないと思います。

 

 

何が言いたいかというと、

 

 

長いから読まれない。

 

というのは嘘だということ。

 

 

そして、人を引きこもうと思うと、

 

それなりの長さが必要ですし、

 

引き込むための文章も必要だということなんです。

 

 

マーケティングの役割は、

 

興味を持っている人を見つけることと、

 

興味・ニーズを作り出すこと、です。

 

 

 

まとめると、

 

人は、あなたの広告を見るときに

 

集中していないということをまず理解すること。

 

 

そして、それを踏まえた上で、

 

その注意をこちらに向けさせて、

 

引き込んでいくことが重要だということ。

 

 

そのためには、

 

ある程度の長さも必要だということ。

 

 

良い広告を作ろうとする前に、

 

まず相手のことを知る。

 

 

相手の環境や状況を想定した上で、

 

広告を作るのと作らないのとでは、

 

大きな差がありますから。

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきまして、

 

ありがとうございました。

 


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