「ぬか床」と「顧客」の共通点

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

今日も朝から

ぬか床を掻き混ぜてから、

家を出てきました。

 

「ぬか床と顧客」

 

この2つはものすごく共通点があるなー、

って思っているんですよ。

 

はぁ?

と思われるかもしれませんが、

ちょっと黙って聞いてください(笑)

 

ぬか床って基本的には、

毎日かき混ぜないといけないんですね。

(冷蔵庫なら3,4日あけてもOK)

 

かき混ぜないと

過剰に発酵してしまったり、

いやなにおいを出す菌が繁殖したり、

カビが生えてきたりしてしまいます。

 

それを防止するために、

毎日かき混ぜて、

全体に空気が浸透するように

する必要があります。

 

要は、

毎日手を加えて、

ぬか床のメンテナンス、

維持をしなければならないんです。

 

これって、

まさにビジネスにおける

「顧客との関係性」

とまったく一緒なんですよ。

 

顧客に対して、

何にも連絡をしなかったり、

接触をしなければ、

 

顧客との関係は希薄になっていき、

 

最悪の場合は、

その顧客は二度と

あなたから商品・サービスを

購入してくれなくなってしまいます。

 

そうならないように、

常に顧客との接触をし、

顧客との関係性維持を

していかなければなりません。

 

僕の専門である、

ダイレクトレスポンスマーケティングの

もっとも基本的な原則に、

「顧客とコンタクトを取り続けろ」

 

というのがあります。

 

ほとんどの集客やリピートに

困っているビジネスでは、

顧客とのコンタクトをこちらの勝手な判断で

止めてしまっているケースがほとんどなのです。

 

「二度と連絡しないでくれ!」

といつ顧客が言いましたか?

 

もし言われたなら、

やめるべきだと思いますが、

 

もし言われていないなら、

顧客とコンタクトを取り続けるべきです。

 

ぬか床のメンテナンスのように、

顧客との関係性維持のための

メンテナンスをしていますか?

その活動を怠っていませんか?

 

顧客のことを気にかけ、

コンタクトを取り続けてください。

 

そして、このコンタクトで

やってしまいがちなのが、

売り込みばかりやってしまうこと。

 

逆の立場で考えてみてください。

 

毎回連絡が来るたびに、

セールスばっかりしてくる

会社、お店に対して、

あなたは好意を持てますか?

 

答えは

きっとNoだと思います。

 

たまには、

セールスというハードタッチばかりではなく、

お礼の手紙やメルマガ、ニュースレターのような

ソフトタッチも必要です。

 

ぜひ顧客へコンタクトを

取り続ける仕組みを作ってみてくださいね。

 

本日も最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました!


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