資格は資格であって、職業ではない

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは、マーケティングパートナーの栃本です。

ダイレクトレスポンスマーケティングをベースにした
ビジネス構築を得意とするコンサルタントです。

 

先日のセミナーに

ご参加いただいた行政書士の方の

個別相談の対応をさせて頂いたのですが、

 

せっかくなので、

あなたにも

少しシェアできればと思います。

 

多くの資格をベースに

ビジネスをされている方が

陥りがちなケースです。

 

それは何かというと、

 

――――――――――――

資格をベースに商品を作り、

ビジネスをする

――――――――――――

 

ことです。

 

はっきりいいますが、

資格は資格であって、

それでビジネスが成り立つ

わけではないということです。

 

資格は資格であって、

職業ではない

 

という言葉をフェイスブックで

誰かが言っていましたが、

まさにその通りだと思います。
資格を取れば、

独立できる!

 

資格を取れば、

稼げるようになる!

 

はっきりいって、

資格がなくても独立できますし、

 

資格がなくても

稼げるようになります。

 

要は、何をするか?

が重要なのです。

 

逆に資格があることによって、

ビジネス成功の足かせに

なっていることなんて

多々あると思います。

 

なぜなら、

 

資格を持つと、

どうしてもセルフイメージが、

その資格になってしまうんです。

 

そして、

肝心のお客さんの

困り事、問題に対する

商品・サービスの提供

ということがおろそかになってしまう。

 

これって結構あることなんです。

 

例えば、

行政書士さんの例でいうと、

 

行政書士といえば、

 

・建設業許可や風俗営業などの各種許認可申請

・外国人ビザなどの入管業務

・会社設立登記手続き

・遺言書の作成

 

など、いわゆる書類作成・申請の専門家

というのが一般的な仕事でしょう。

(僕もむちゃくちゃ詳しいわけではないので、

間違っていたらすみません)

 

なので、

一般的には行政書士さんの仕事というのは、

単発の仕事ばかりで、

税理士さんや弁護士さん、

社労士さんみたいに

顧問契約がないから、

なかなかビジネス的には

厳しい、なんて言われています。

 

こういう話って

まさに資格に固執しているからなんです。

 

例えば、

 

・建設業許可申請は

フロント商品にして競合より圧倒的に安くし、

バックエンドでコンサル契約

(集客やマネジメント、経営全般など)

を売るということもできる。

 

そうすれば、

顧客獲得は非常にスムーズになるし、

すぐにバックエンドにつながらなくても、

継続的にメルマガやニュースレター、

セミナーなどを通じて、

接触しながら信頼関係を作っていけば、

いずれコンサル契約につなげることも可能です。

 

クライアントとなる相手の

困り事にフォーカスして、

それを商品・サービス化すれば、

 

ビジネスは組み立てやすくなります。

 

ビジネスは、

持続性がないとしんどいです。

 

ぜひ、

あなたのビジネスも

このような流れを作ってみてくださいね。

 

本日も最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。


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