申し込みフォームを作る時はこれに気をつけてください!

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  自力集客型起業家プロデューサー/マーケティングコンサルタント/コピーライター・デザイナーの顧客獲得コンサルタント 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験し、トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でダイレクトレスポンスマーケティング専門にしたコンサルタントとして独立。 現在では、スモールビジネスが高単価で顧客獲得するためのビジネスモデル作りを支援している。

こんにちは。栃本常善です。

セミナー講師や主催者、
またはコンサルタント、コーチ、カウンセラーといった人たちなら
必ずと言っていいほど使うのが、
申し込みフォームですね。

今日はこの申し込みフォームの作り方によって、
グンと申し込み率を上げる、
というよりは、本来申し込みをしてもらえるはずなのに、
これを知らずにやってしまうことによって、
申し込み数を劇的に減らしてしまっている可能性がありますので、
必ずこの記事の内容を参考に
申し込みフォームを作ってみてくださいね。

まず申し込みフォームってどうやって作ればいいの?

 

申し込みフォームの作り方なのですが、オススメは、フォームメーラー

これは手軽に申し込みフォームが作れて
無料プランもありますが、
できれば有料にすることをオススメします。

僕は、ちなみに、Proプランで契約しています。

正直いってこれで十分です。
月額費用もたった1000円〜2000円程度です。

もちろんワードプレスで
ブログやホームページを開設している方は、
contact form7というプラグインを入れれば、
簡単に問い合わせフォームを作ることが可能ですが、

自動返信メールや完了画面の設定、
PayPal決済導入などのことを考えると
フォームメーラーを使った方が
色々と面倒ではないので、
初心者には特にオススメです。

申し込みフォームを作る際に気をつけるべきこととは?

それは、申し込みをしようとする時の
ユーザーの心理を考えてみること。

どんな心理でユーザーが
申し込みフォームに入力をしようとしているのでしょうか。

例えば、今の時代を考えると
きっとPCで入力をする人よりも
スマホで操作し入力している人の方が
多そうですよね?

だとしたら、どんな状況でしょうか?

例えば、
電車で移動しながら入力しているかもしれませんし、

主婦だったらちょっとした家事や子育ての
合間に入力しているかもしれませんし、

カフェやランチタイムにパパッと入力しているかもしれません。

要は、そんなに入力に時間を
かけていられないのです。

だから、あなたのセミナーやイベント、
ランチ会やお茶会、お店の予約、
セッションへの申し込み数を
最大化するためには、

ユーザーの心理的負担を最小限にしてあげることなのです。

では、負担を減らすということは、
つまり、入力項目を少なくすることです。

よくやってしまいがちなのは、

  • 「住所も情報欲しいな。」
  • 「あ、あと業種や職種も欲しいな。」
  • 「あと、電話番号ももらっといた方が安心だ」

といった具合に
どんどんフォームの項目が
増えていってしまうこと。

これありがちです。

ですが、冷静になって考えてみてください。

その項目は必須項目でしょうか?

ここで考えてほしいことは、

その項目は、

  • 必須項目か?
  • それとも任意項目か?

をはっきりとさせましょう。

例えば、
僕はセミナーであれば、
基本的には、

・名前
・メールアドレス
・参加日程
・紹介者
・支払い方法

の5項目だけです。

実際の申し込みフォームのサンプル

この画像は、実際に私が現在使用しているDVD教材の申し込みフォーム。

こちらは郵送での納品なので、住所を入力していますが、

それ以外は、名前とメールアドレスと住所と紹介者名のみ。

 

これではっきりいって
十分なのです。

ただし、初心者の方が
よく入れてしまいがちなのは、

・ふりがな ※ほぼいらない
・住所(郵便番号も)※郵送する場合は必要です
・電話番号 ※電話をしてアポイントを取り付けるなら必要です
・業種 ※あとでもいい
・参加目的 ※あとでもいい

など。

でも、これらの項目は本当にないと
困る情報でしょうか?

住所は実際に来てもらってから、
取得すればいい情報です。

また、参加目的は
どうしても知る必要があれば、
申し込み後に別途アンケートを用意して
取得すればいいし、
業種も必須ではないと思います。

電話番号も
本当に電話をかけるなら、
取得するべきですが、

そうでないなら、
取得する必要はありませんね。

といった具合に、
必要最低限の項目に
入力項目は抑えることで、

ユーザーの心理的負担を
最小限に抑えることができ、
あなたのビジネスにおける
申し込み者数を最大化することができます。

これは意外とできていない人が
多いと感じます。

人はどんどんめんどくさがりになっている

脳科学の世界では、
「認知コスト」
と呼ばれる言葉があります。

これは何かというと、

人は情報が多ければ多いほど、
それをめんどくさいと感じ、
行動をしなくなる

というもの。

つまり、この申し込みフォームにおいても
項目が多ければ多いほど
人は認知コストが発動し、

申し込みするのを
めんどくさいと思ったり、
今はいいや、後にしよう

となってしまうのです。

いかがでしたか?

今日の内容をご覧になっていただき、
ぜひあなたの申し込みフォームの改善をしてみてください。


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