視聴者をファンにするメディアの公式

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。

 

マーケティングコンサルタント、セールスライターをしています、

 

栃本です。

 

 

 

先ほど帰ってきました。

 

今日は、

 

朝から行き、

 

奈良へクライアントさんのコンサルを行い、

 

その後また名古屋に戻り、

 

尊敬する元先輩、同僚がプレゼンをするとのことで、

 

それを見に行ってきました。

 

 

いろいろ刺激をもらってきました。

 

 

また自分も挑戦する気持ちが強くなりましたね。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

さて、今日のテーマです。

 

 

視聴者をファンにするメディアとは、

 

以下のバランスです。

 

是非覚えておいてください。

 

 

 

エンターテイメント

 

 

教育

 

 

パーソナリティ(個性)

 

 

 

これが、

 

メディアの視聴率を上げるポイントです。

 

 

 

 

ここでいうメディアは、

 

あなたが運営する、

 

ブログやメルマガ、

 

ニュースレター、

 

YouTubeチャンネル、

 

facebookなどを指します。

 

 

 

これらの要素を

 

バランスよく満たしているのが、

 

もっとも見られて、読まれて、

 

 

最終的には、

 

ファンを作ることができる

 

メディアになってきます。

 

 

 

間違っても、

 

これらのメディアで、

 

売り込みばかりするのは、

 

NGです。

 

 

 

 

想像してみてください。

 

 

 

 

2時間CMしか流れないテレビを、、、

 

 

 

 

誰がみますか?

 

 

 

 

CMしか流れないテレビなんて、

 

誰も見る気しませんよね。

 

 

 

CMが見られるためには、

 

 

視聴率の高いテレビ番組が

 

あってこそだと思います。

 

 

 

 

売り込みは、

 

基本嫌がられます。

 

 

 

ですが、例外として、

 

関係性ができている、

 

信頼のおける人からの

 

売り込みは比較的受け入れて

 

もらいやすいのです。

 

 

 

ということは、

 

メディアによって、

 

 

相手を楽しませ、

 

為になる情報を提供し、

 

自己開示することで、

 

 

関係性を深めながら、

 

信頼度を高めて、

 

その後に、

 

相手の悩みに対して、

 

セールスを行う。

 

 

 

これが、

 

メディアを有効活用する方法なのです。

 

 

 

この本質を理解せずに、

 

メディアを利用している人が多いです。

 

 

 

例えば、

 

ブログやメルマガを

 

月に1回しか更新しない。

 

 

しかも、

 

その内容は、

 

キャンペーンの案内のみ。

 

 

これ最悪のパティーンです。

 

 

 

さっきお話した、

 

まさにCMしかないテレビですよ。

 

 

誰がみますか?

 

 

ってことです。

 

 

 

そんなことしていませんか?

 

 

 

今一度あなたが持っているメディアの

 

コンテンツのバランスを見直してみてください。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、

 

ありがとうございました。


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